歯があるのが当たり前の社会をつくりたい -28ページ目

歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯は臓器。まだまだ知られていない歯の働きや歯が原因の病気もたくさんあります。虫歯のない社会、歯があるのが当たり前の社会をつくりましょう!

前回、当院にてミネラルバランスと糖化年齢を測定できるようになったとご報告させていただきました。
今回ご紹介するのは糖化年齢測定機という器械です。

 

 

AGEs(最終糖化生成物)という言葉を知っていますか?
この数値で体内年齢が計測できます。つまり、カラダの年齢(老化度)が分かります。

この「AGEs(最終糖化生成物)」は、
体内で余った糖がタンパク質と結合し、強い毒性をもった『おコゲ』のような物質です。

 

 

玉ねぎを調理する時を思い浮かべてください。
フライパンで炒めるときつね色になります。これは、玉ねぎの糖とタンパク質に熱が加わり、酸化が起こることで糖化反応が起こっているのです。

それに対し、鍋で煮込むと、きつね色にならずに白いままです。これは酸化が起こらないため糖化反応が起こっていないからです。

 

 

つまり、体内でも同様なことが起こっているのです。
不摂生な生活をするほど活性酸素といった酸化を引き起こす物質が多く発生します。

AGEsが蓄積すると、お肌と血管の老化が進行し、病気になるリスクも高まります!

AGEsは体内で炎症を起こし、糖尿病、ガン、高血圧、肥満、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、腎障害、骨粗しょう症、視覚障害、歯周病、皮膚疾患、リウマチ、アルツハイマー病、パーキソン病・・・といった生活習慣病や自己免疫疾患になりやすくなるのです。

 

このAGEsは生涯蓄積するもので、今のところ数値を下げる方法はわかっておりません。

ですから、AGEs値の現状を知って、これまでの生活に問題がなかったかを知り、これ以上増やさないようにするにはどうするべきかを考えなければなりません。

 

この機器が開発されるまでは、血液検査をするか、皮膚をめくって測定するしかありませんでしたが、この機器は、光を当てるだけで測定できるのです。

機器に腕を乗せて、30秒ほど。
それであなたのAGEs値と体内年齢が表示されます。

 

ミネラル&糖化測定導入
お試し価格(2017年1月末まで)
検査費用:1万円
(税抜)

 

非常にお手軽に測定できます。
ミネラルバランスと一緒に測定をしていますので、お気軽にお申し付けください!

 

 

当院にてミネラルバランスと糖化年齢を測定できるようになりました! 

まず今回ご紹介するのはミネラルバランス測定機『オリゴスキャン』という最新の機械で、必要ミネラルと有害重金属を測定することができます。

 

 

従来は髪の毛などから検体を採取して測定しておりました。しかし、これでは正確な結果を測定することは困難です。
なぜなら、髪の毛の先は生えてから数ヶ月経過しており、今現在の結果を反映していないこと。場所によって生える速度が違うこと。また、シャンプーや髪染め、パーマといった外的因子の影響を受けているからです。
さらに検査結果が出るまでに数日待たなければなりませんでした。

しかし、今回導入した『オリゴスキャン』は手のひらから直接機械で読み取り、インターネットを介して即座に結果を出すことができます。
測定から結果までわずか1分ほどで、瞬時に今のあなたのミネラルバランスを知ることができます( ^ω^ )

 

 

 

測定結果レポートの詳細は画像orココをクリック

 

ミネラル&糖化測定導入
お試し価格(2017年1月末まで)
検査費用:1万円
(税抜)

 

ミネラルバランスの乱れからも多くの不調が起こることが分かってきておりますが、カミアワセだけでは栄養面(ミネラルバランス)を補完することができません。
ミネラルは人間の生命機能に影響を与えるほど重要な栄養素です。また、デトックスは必要ミネラルも出ている可能性が高いです。

 

デトックスを行っている方はどんな有害金属がたまっているのかを知る必要があります。不足している必要ミネラルを摂取しながら、効率的で健康的なデトックスを目指しましょう。

 

是非今の自分のミネラルバランスを知って、必要なミネラルの補充、有害金属のデトックスを始めてみませんか!

 

次回、糖化測定機『AGE READER』をご紹介いたします。


 

急激に寒くなってまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

本日は、新しいインプラント技術導入のご案内をいたします。

これまでのインプラント手術では、骨を削ってインプラントを入れるという方法で行っておりました。そのため、骨が十分にある方は問題なく手術を行うことができますが、骨幅の少ない方は手術が難しく、またできない場合もございました。

そこで今回、OAM(大口式)インプラント法という新技術を導入致しました。
この事により、これまでのように骨を削るのではなく、骨を広げるという方法でインプラント体の埋入を行うことができるようになったため、骨幅が少なく今まで手術が困難な症例であっても安全に行えるようになっております。

 

 

 

拡大はここをクリック

 

全国でもこの技術で手術を行っている病院はまだまだ少ないです。

今後はこれまでのドリル法とOAMインプラント法を併用しながら手術を行ってまいります。
より多くの方々に安心してインプラント手術を受けていただき、自分の歯としてますます元気に噛んでいただければと思います。


ここで先日インプラント手術を受けた患者様のお歓びの声を紹介させていただきます。


村津大地先生

 

先日は大変お世話になりありがとうございました。明るく優しく親切なスタッフの皆さんに接し、そして先生ご自身からのお話がお伺い出来たことで、今まで船井幸雄先生や村津和正先生から書籍を通じて得ていた予備知識がその通りのものであることを改めて確信いたしました。

「冷やかし気分」で軽い気持ちで出かけたのですが、それが「ほんまもの」を確信できたことで急遽心変わりしインプラント施術までお願いすることとなってしまいました。

このいい「ご縁」に恵まれたことをうれしく思います。本当にありがとうございました。
そして施術翌日いただいたお電話、更にまたこの度のメールと、お忙しい中ご親切・ご丁寧にフォローをいただき誠にありがとうございます。

以来お陰様ですこぶる元気に仕事に遊びにと充実の楽しい日々を過ごさせていただいています。 初めてのことだけにインプラント施術後の予後にそれなりの不安をいだいていたのですがそれが全くの杞憂であったことに半ば拍子抜けと共にホッと安心しております。ありがとうございました。

今後いろんな切り口からの「歯は臓器」「歯は真実」情報が届くのを楽しみにしています。既に先生及び御医院のことにつきましては説明済ですが、先ずは子供たちにもこの情報が共有できるよう薦めてみたいと思っています。

○日、再来博させていただいて2回目の受診の予定です。

以降しばらくはお世話になることになりますが引き続きお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。 ありがとうございました。


今後も一人でも多くの方々から、このようなお歓びの声をいただけるよう一層精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

博多駅前の道路陥没事故という大事故から2週間近く経過いたしました。

その間、多くの励ましのメールを賜り、改めて感謝しております。

ありがとうございました。

むらつ歯科クリニックにおきましては、幸い建物に被害が出なかったため、11月11日より診療を再開しましたが、道路規制のため、みなさまには大きく迂回して来院をしていただいておりました。

しかし、11月15日より道路全面復旧致しましたので、これまでのように大通り沿いから来院いただけるようになっております!

 

11月8日(事故直後)
    

      ↓ 

   

11月15日

無事に復旧して何よりです。

市長さん曰く、これまでよりも30倍の強度があるとのことです。

安心して通っていただけるかと思います( ^ω^ )

どうぞお気をつけてお越しください!

今週の日曜日に『第1回わくわく健康セミナー』を開催いたしました。おかげさまで多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

今回は通知期間が短く、メルマガ、ブログ、ホームページとクリニックのみでの告知でしたが、一般の方々も何人もお越しいただいており、私自身驚きとともにとても感動いたしました。

 

 

インターネットの力ってすごいですね( ^ω^ )

 

 

第1部では、三島一平先生が、「どうして歯並びが悪くなるの?」「十字歯列矯正について」という演題で、歯並びが悪くなってしまうメカニズムとその弊害について、また、歯だけを見て行う一般歯科矯正治療の危険性と、当院での全身を見ながら行う十字歯列矯正の重要性についてわかりやすく解説しました。

 

 

第2部では私が、噛み合わせのずれでどのように全身の不調が引き起こされているのかを説明し、カミアワセ治療によってなぜそれが改善されるのかを説明しました。
また、歯臓治療の柱である「カミアワセ」、「適合金属」、「健康イメージトレーニング(言霊)」について説明しました。


我々の行っております治療は、従来の歯科学では計れるものではなく、スポーツ科学といった全身科学を元に治療を行っている『全身歯科学』という概念であることを伝えました。

今後も歯は全身に関わる重要な器官であるということを多くの方々に知っていただき、この全身歯科学である『歯は臓器』という概念を世界の常識にできるように頑張っていきます。

 

今後、今回の講演内容について連載という形で、このブログにて情報をお届けしたいと思いますので、会場に来られなかった方々は是非ご覧ください!