先代理事長・村津和正の著書やメルマガでも紹介させていただいたA.Yさんこと竹内明菜さん(旧姓:吉田明菜さん)より、大変意義のあるメールを頂戴いたしましたので、皆様にお伝えいたします。
なお今回はご本人の意志もあり、実名にて掲載させていただきます。
まず竹内明菜さんのこれまでの経過を紹介します。
(1)幼稚園、小学校低学年:【水銀アマルガムの歯科治療】
飲み込めない・頭痛・微熱・筋肉の痛み
(2)小学校高学年:【重度の症状の発症】
記憶障害・文章が理解できない・顎の激痛・視野が欠ける
(3)中学生:
薬がないと動けない・身体の痛みがひどくなる・足がひどく冷える
(4)高校生:【16歳で倒れる】
重症筋無力症の発症・見えない・字が書けない・寝たきりになる
(5)20歳の成人後から:【大学病院受診】
呼吸困難(クリーゼ発作)・筋肉が動かない・食べ物が飲み込めない・目玉が動かない
(6)村津和正の本『歯は命とつながる臓器』との出会い:【「歯が原因」に気づき水銀アマルガムを除去し、むらつ歯科へ】
見捨てられたら…。「頭がおかしい」と言われたら。不安な想いで福岡へ
(7)歯臓治療の開始:【症状の激的な改善】
階段が上がれる・呼吸が楽・頭が軽い・身体が楽で嬉しい
小さい時に水銀アマルガム治療をされ、経過とともに病気が発症、徐々に悪化していき、大変つらい思いをされました。アマルガムを除去し、歯臓治療を終え、今では普通に皆様と同じように生活していらっしゃいます。現在はご結婚され、お名前が変わっておられます♪(^_^)
ここで、頂戴したメールをご覧いただきたいと思います。原文のまま載せております。
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村津 大地 先生 様
おはようございます。先日は、丁寧なお返事ありがとうございましたm(_ _”m)
今日もご報告があり、メール致しました。連続のメールですみません。
先日、妊婦検診のため鹿児島大学病院へ受診し、神経内科の受診もしなければならず、以前、治療を放棄された神経内科の外来へ行ってきました。
そこで、私のような難しい症例が何故治っているのか不思議がられ、歯のことを話したところ、現在、大学病院でも水銀アマルガムから病を発症していることを認識し始めていることを話され、歯の治療をしたことで治ったことを理解して頂き、筋無力症が水銀中毒による発症だったことを認めて頂きました。病名も「水銀中毒症」へ変更されました。
現在、熊本大学病院と鹿児島大学病院でそのような診断を出すことがあるそうで、今度の学会で私の症例を発表してもいいかと確認されたため、広げるために「どうぞ」とお返事したことと、私は村津先生に命を救って頂いたため、必要であるなら村津歯科にも確認を入れてください。とお伝え致しました。
今回のことがどのように動いていくのかは分かりませんが、これから大学病院でも水銀アマルガムやその他の詰め物から体調不良が現れることを認識して、検査にも入れていけるように動いていく、というお話しをされていました。2020年に水銀アマルガムも廃止されるとのことでほっとしています。
このようなことが、もし、大地先生や村津歯科にとって失礼であったらすみません。その場合は、言って頂けたら幸いです。また、今回のことを私のブログにも掲載しています。 http://akigokoro.seesaa.net/article/448716922.html
もし、失礼がありましたら、教えてくださいm(_ _”m)(*^-^*)
報告のご連絡でした。
今日も村津歯科でたくさんの命が助かることを願っています。いつも
ありがとうございますm(_ _”m)
感謝を込めて!
竹内明菜
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これまでも多くの方々が水銀中毒症で苦しんでいたと思われますが、国はアマルガムを含め歯科金属は人体にとって無害であると断定しています。
それでもアマルガムが人体に有害であることは徐々に知られるようになりましたが、今最も使われている銀歯と呼ばれるパラジウム合金に関しても危険であることがWHO(世界保健機関)によって報告されています。

・パラジウム合金は口腔内で金属イオンとなって溶けている。
・金属の被害は胎児にも影響を与える。
・金属の影響で様々な全身障害を引き起こす。
・ドイツでは人体に入れることは原則禁止である。
など、膨大な情報が出ているにもかかわらず、日本においては「パラジウム合金は溶けない素晴らしい金属である」という賛美の論文ばかりです。
ちなみにパラジウム合金は1940年から使用されています。第二次世界大戦が1939年に開戦したため、資源不足の結果始まった代用合金なのです。それが物資の溢れる現在まで、約80年間も使用され続けています。
口は食物を摂取し、体を作るまさに命の入り口です。玄関が汚れていたら家中に汚れが広がってしまいます。しかし、多くの人が自分の口の中に何が入っているのかを知らないでいます。

父・村津和正が成し得ることができなかった日本の歯科の常識を変え、歯から起こる健康被害をなくす革命を引き継ぎ、成就させていきます。
これからも様々な情報を発信していきますので宜しくお願いいたします(^_^)
