先日、治療家としてレベルアップしたいと思い、山田豊文先生が主宰する『細胞環境デザイン学』の講座に参加するため、2日間京都の杏林予防医学研究所に行ってきました。
“杏の林”と書く『杏林(きょうりん)』とは、大学や製薬会社の名前にも使われていますが、中国では“お医者さん”のことを『杏林』とも呼ぶそうです。
この由来ですが、その昔、中国の董奉(とうほう)という仙人が病気になった人たちを治療してあげました。そこでお礼をしようとしたところ、董奉仙人は受け取らず、その代わりに“アンズの木を植えるように・・”と言ったそうです。そうやって植えられたアンズの木が、やがて林になったという逸話から『杏林』と呼ばれるようになったそうです。
山田先生は以前より本物の栄養学を広げるために活動されており、横綱白鵬をはじめ数え切れないほどのアスリートの栄養指導を行って来られています。
山田式ファスティングでもご存知な方が多いかもしれません。
お口は命の入り『口』として、かみ合わせだけではなく、栄養もしっかり補うことにより、真の健康体を作っていきたいと考えています。
今回、2日間朝から夜までずっと講義でしたが、濃厚で目からウロコの真の栄養学を学んできました(^.^)
今の医学やテレビで言っていることは大半が嘘です。歯の世界も保険治療だと言って不適合金属を最高の材料だと偽って入れまくっていますし、日本はどうかしているなと改めて実感しました。
私自身栄養はかなり勉強していたつもりでしたが、そもそも存在している教科書をはじめほとんどの本が嘘ばかりだったので、改めて己の間違いに気づかされました。
病気は薬無しで治ります。多くの病気が治ります。
大切なことは体のために栄養をとるのではなく、一個一個の細胞単位で環境を整えるために栄養を取り入れるということだったのです。つまり栄養学は科学だったのです\(^o^)/
そうすると食べなければいけないものと食べてはいけないものが見えてきます。
ちなみに乳製品と肉は食べてはいけません。
そもそもミルクを飲むのは赤ちゃんの時だけで、自然界では大人になってミルクを飲む生き物なんていません。
一部の地域では必要な栄養素として古くから飲んでいますが、それは特別な話です。
海外の病院では絶対にミルクは出ないそうです。なぜなら体に悪いことを知っているからです。子供にミルクを与えることは頭を悪くし、病気をつくる為にやっているようなものです。
また、テレビでは「お年寄りほど肉を食べろ」なんて言っていますが、完全な情報操作ですので気をつけて下さい。
これまで歯で様々なことにアプローチしてきましたが、今回の学びでより一層自信を持って治療に当たることができそうです。
まだまだ知識の整理が十分ではありませんが、気になることがあったらどんどん聞いてください。
これから、時々栄養の話もメルマガで発信していきますのでお楽しみに(⌒▽⌒)
むらつ歯科クリニックは、薬がいらない、どんな病気でも自分で治していける真の健康体を作っていきます。











