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歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯は臓器。まだまだ知られていない歯の働きや歯が原因の病気もたくさんあります。虫歯のない社会、歯があるのが当たり前の社会をつくりましょう!

年の瀬も迫ってきた今日この頃、お元気にお過ごしでしょうか(^.^)

私は先週数年ぶりに少し風邪をひいてしまいました。

今年一年間いろんなことをやってきましたので、その疲れが出たのかな!?

 

 

さて今回は年内最後のイベントのお知らせです!

12月11日発売の婦人公論に特集してもらいました(^_^)/

 

その名も「名医の先進治療」ということで、恐れ多いタイトルではございますが、年末年始の合併号で、休みの時期でもありますので購読者も最も多い巻になるとのことです。

今回は特別に抜擢していただきました!!!

 

今回はかみ合わせではなく、歯科治療についての特集となります。

私達からしたら当たり前のように思えるようなことでも、世間的には特別なことのようですね。

 

良い病院とは何でしょうか?

 

立地がいいこと?

建物がきれいなこと?

個室があること?

最新の機械があること?

有名な先生がいること?

 

いかが思われるでしょうか。

もちろん上記のことも大切ではあると思いますが、一番大事なことは「きちんと治療してくれること」ことだと考えています。

 

 

一日に60人来る病院のチェア回転率

3台だったら1台20人見ることになります。

4台なら15

5台なら12

6台なら10

 

 

治療台が3台の病院と6台の病院とでは2倍も治療時間が違うことになります。

どちらが良い治療ができるでしょうか?

歯科治療とは物売りではなく、完全に技術職です。

短時間で行う治療と、時間をかけて行う治療。

考える間もなく、時間をかけた方がいい治療になるのは当たり前ですよね。

 

「時間を気にしない丁寧な治療」 これこそがむらつ歯科クリニックのこだわりでもあります!

そんな内容のことも書いた記事ですので、良かったらご覧になってください。

 

 

今年も一年あっという間でしたが、本当にいろんなことをやってきましたね。

残りもあとわずか、気を引き締めていきたいと思います。

 

みなさまにおかれましては風邪をひかないよう、どうぞご自愛ください!

 

 

 

 

 

 

 

与論島から竹内(旧姓:吉田)明菜さんが来られました(^.^)
 

彼女は「水銀中毒症」という病気で長い間苦しみ続けた方です。

その原因は「歯」にありました。

 

先代院長の本や私の本にも体験談を掲載させていただいた方ですが、小学生の時に10本のアマルガムを歯科治療で入れられ、その後壮絶な体験をされています。

どこの病院でも診断が出ず、治療もしてもらえず、ただただ弱っていき、21歳までは生きられないとまで言われました。

その後、重症筋無力症の診断のもと、ステロイド治療を行い一命を取り留めたのですが・・・
短い文章では伝えることのできない、奇跡の復活劇はご本人作成の動画をご覧ください。

↓↓

医学革命『真実の扉』ムービーは コチラから

 

 

実は昨年お子様を出産されたのですが、その時も大変な体験をされたようです。

過去に水銀中毒症患者さんの出産例があまりないらしく、大学病院で複数の診療科が関わり、妊娠経過を徹底管理。

 

陣痛が始まり、分娩台に移動してから36時間。子宮口が十分開かず、仕方なく促進剤を使用したところ、アナフィラキシーショックを起こし、母子ともに緊急事態に。

 

緊急で全身麻酔下での帝王切開を行い、子供は無事に取り上げられたものの、本人は意識不明の状態に。

 

このまま意識を取り戻さない可能性も高く、戻ったとしても体に麻痺が残る可能性が高いことをご家族が告げられたとのことです。

 

しかし、無事に意識を取り戻し、麻痺が残ることもなく元気な状態で生還されました!

こうして奇跡的に繋がった命。

 

 

これは決して誰かの身に起こった体験話ではなく、だれの身にでも起こるかもしれない。

もしかしたら不調というレベルで起こっているかもしれないのです。

 

歯科治療で健康や命が失われることがあります。

歯があるのが当たり前の社会をつくりたい。

 

竹内明菜さん、現在は与論島でサロンを経営されています!
ご興味のある方は下にURLを載せてますので見てくださいね。

 

与論島 癒しサロン「ふわわ」
http://fuwawa.wixsite.com/index

竹内さんのブログはこちら
http://akigokoro.seesaa.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は東京にて杏林予防医学研究所主催の臨床検討会に参加してきました(^.^)

 

 

今回は6名の代表演者に選んでいただき、多くのお医者さんと歯医者さんの前で「歯は臓器」についてたっぷり話してきました!

他にも保険金属が悪いこと、歯医者さんが病気をつくっていることなどなど。

 

 

言いたい放題言ってやりましたので、反論の一つでもあるかと思いましたが、講演の後、多くの質問を頂き、大変活発な時間となりましたし、予想に反して多くの先生方が共感してくださり、懇親会でも大人気でしたね(^O^)

 

歯科の先生からは単独でセミナーを開いてほしいとまで言っていただきましたし、今回は大きな手ごたえを感じる講演会になりました。

 

 

今回の講演会で、今年の大きな活動はひと段落。

しばらくは診療にしっかりと集中できそうです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

今日は長く温めてきたスペシャルなプランのご紹介デス(^-^)

 

 きっかけは王会長からの一言。

「行きたいけど、時間がかかるなら難しいな」

(おそらく、この意見はみんな思っているはず・・・)

 

 

確かに当院での最初のかみ合わせ治療は朝から夕方までかかりますので、前泊しなければならない方も多く、結果的に1泊2日や2泊3日になってしまう方も多かったかと思います。

以前から、もっと気軽にかみ合わせ治療を受けてもらえないかと思うこともありましたが、内容や時間の都合上なかなか仕組みを変えることができませんでした。

 

しかし、最近はアスリートの方も多くなり、健康で若い方も多く来られるようになりましたし、私の技術もかなり向上してきたため、思い切ってかみ合わせのみに特化した日帰りできる半日プランをつくってみました。

 

もともと不調がなく、かみ合わせにより覚醒したい方を対象にしております。

 

新しいプラン

『かみ合わせパワーアッププラン』

時間は

来院:9時30〜10時(ご都合によって相談)

終了:14時頃

料金:8万円(税抜)

 

もちろん、これまでの不調の方をじっくり診るための従来のコースも残しますので、症状に応じて選んでいただければと思います。

 

 

先日嬉しい報告をいただきました。

Aさんは中学時代は不登校気味で、ギリギリ高校には進学できたもののさらに不登校が続いていたため、当院のかみ合わせ治療を受けられました。その後、性格がしっかりしだして学校に行くようになり、成績もどんどん上がって関西の有名大学に進学したそうです。

実はその方には弟さんがおられ、アスペルガーだったため支援学級に在籍していたのですが、中学時代は不登校でした。

そんな時にかみ合わせと矯正治療を行い、今では覚醒してアスペルガーが改善し、高校でトップの成績を取っているそうです。

 

私自身もこの2年間で多くの奇跡的な体験をしてきました。

歯の治療でなければ救われない方が多くいます。

今回、来院しやすいように時間の調整を行ってみましたので、周りの方でご興味のある方に是非ご紹介ください!

 

「歯は臓器、歯があるのが当たり前の社会」が早く実現できるようこれからも新しいチャレンジを続けていきます(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

11月23日の講演会が近づいてきました!

今回も面白い内容を準備しておりますので、お楽しみに(^.^)

 

開催日時:11月23日(祝) 12:00~
場所:むらつ歯科クリニック7階
参加費:無料

 

拡大は画像orココをクリック

 

無料の講演会ですが、お越しいただいた方には、なんと素敵なお土産も準備しております!

今回のお土産はこちら

↓↓

 

 

『大地の米

(田植えをせずに、お米をバラ撒いて自然に生えてきたものを雑草も取らずに水の管理だけした野生に近い生命力の強いお米です。)

※お米は大地の玄米になる場合があります。

『HAZOUコラーゲン

(当院オリジナルの特別高分子コラーゲン)

『新型ワンラインミニ歯臓ブラシ

(今回新たに硬さを調整したミニブラシを先行でお試しいただけます!)

 

講演会では新たに「パイプ理論」という新しい概念のお話もできるかと思いますのでお楽しみに!!!

 

今回はフェイスブックライブでも発信してみようかと思います。

良かったらフェイスブックからも見てくださいね(^.^)

スタートは12時前くらいから!

初めての試みなので、うまくいかなかったらごめんなさい。

 

当日参加ももちろん大丈夫ですので、皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください!!!