高校卒業後、医療系(放射線技士、工学技士)の大学や専門学校を受験した私
受験した頃はただ医療系の学校に進めば簡単に就職できるから…と言う安易な受講動機でした
ものの見事に受験に失敗
お先真っ暗な私でしたが、この浪人生活で、貴重な経験をしたのです
一度社会勉強をしてみようと思い、歯科医院で歯科アシスタントをしたのです
歯科技工士、歯科衛生士にも興味があったので、実際の現場を覗いてみました。
そこでmitoと運命的な出会いをしたのです
当時、もうその頃のチーフをしたいたmitoに手取り足とり色々な事を教わりました
務めた歯科医院は規模が大きく、診療台(ユニット)が15台くらいあり、
歯科衛生士、歯科助手もたくさんいました
先輩方に色々教わるうちに、高校を卒業したての私でも、
仕事が出来る先輩とそうでない先輩がいることに気付きました
歯科アシスタントとして働いてから1年後、
私は歯科衛生士養成学校に進むことにしました。
実際の歯科技工士の仕事を見ると、狭い部屋で黙々と作業に追われ
人と接することが好きな私には向いていないとすぐに断念
mitoや当時の婦長さんからも「歯科衛生士」がいいよ~って勧められたんです。
学校に通いながら、歯科アシスタントの仕事もこなし、
免許が取れたことをきっかけに、晴れて歯科衛生士として歯科医院で勤務することになりました。
かねてからお世話になった歯科医院を辞め、
新規開業する歯科医師のもとで3年間働きました。
mitoとは、それが最初で最後の同じ職場でしたが、
それからのお付き合いなので、もう出会って20年近くになるんです。
私もその後、色々な歯科医院で勤務を経験して、色んな歯科衛生士と仕事をしてきましたが、
こんなにも長くお付き合い出来ているのはmitoだけなんです。
確かに、仕事とプライベートは区別しなきゃいけないと思います。
ですが、同じ志を持った者同士だと、自然と集まるんだな~と思います
もっとも、私が「歯科衛生士になろう」と思ったきっかけを作ってくれたのがmitoでしたので、
私には「歯科衛生士」になってすぐにあこがれる「衛生士像」がはっきり見えていました。
mitoみたいな「歯科衛生士」になりたいって思って歯科衛生士を続けてきたので、
今、こんな風にmitoとユニット組んで活動できる事は本当に楽しいです。
今まで別々な所で働いてきました
私も私になりに頑張ってきました
そうして憧れていた先輩と肩を並べて仕事が出来ることは本当にうれしいです
今も別々な活動にはなりますが、
お互い無いところを補って一緒に倍以上の夢を実現させたいです