自分が今していることが、本当に正しいのか、間違いなのか。
自分では良かれとしている事は、もしかすると他人に不快な思いをさせていないだろうか?
本当はもっと正しいやり方がるはずなのに、間違ったやり方をしているのではないのか?
誰も、自分が行う行動や発言に対して、指図しなければ、評価しない。
「あ、間違っていた」と気づいて初めて学ぶ。
誰も教えてくれないからこそ、自分で気づくしかない。
反省する日々。
でも後悔はしない。
失敗がいい気づきを与えてくれる。
そして、それを学び、同じ過ちを繰り返さなければ、人は成長できると信じている。
歳を重ねても、たくさんの失敗で気づき、学ばせてもらえる。
そんな姿勢を常に忘れたくない。