20代の頃、歯科衛生士として全然自信を持てずにいた私。
何かのきっかけがあれば、
衛生士の仕事を辞めて、
違う仕事にもチャレンジしたいと心のどこかで思っていた。
いつからだろう。
歯科衛生士の仕事を生涯全うしていこうと決めたのは。
がむしゃらに勉強して、
常に向上心を持って仕事に臨むようになったのは。
育児と家事をこなしながらの仕事は、
今まで以上に大変だけど、
仕事があるおかげで私らしくいれるような気がする。
分からない事は知りたいし、
もっと勉強したいとも思う。
今はなかなか研修会に参加できることに制限があり、
自由の身ではないやりきれなさはあるけれど、
それでも出来る限りは前を向いて歩きたい。
今まで頑張ってきたプライドはあるけれど、
いつも謙虚な姿勢でいたつもり。
そんな私でも、何故かプライドを踏み倒された。
「言葉」って魔法。
言い方一つで全然違う。
「ありがとう」と言われても、気持ちが伝わってこない「ありがとう」もある。
自分が受けた「言葉」の魔法は、
同じように私が他の人にしなければいいだけの話。
その人はそんなつもりで言った訳ではない言葉でも
相手を傷つけることはある。
年下ならば、まだ許せても、
年上や同じくらいの年であれば、
それはその人とウマが合わないのだろう。。。
上辺だけの付き合いで発する言葉と
本当に心から思いやっている人の言葉、
似ているようでもちゃんと違う。
説明は出来ないけれど、感じる。
そんな人とは自分の中だけでラインを引いておけばいい。