今日は午前中、一般歯科医院での勤務を終え、
その足でラジオ局へ。
出演時間は20分程度でしたが、
2回目の出演でしたので、
緊張はなく出来ました。
パーソナリティの方が2名いらっしゃって、
会話の中で歯科に関しての健康情報を提供させていただきました。
前回のテーマは「妊娠中から子どもの歯の健康について知っておきたいこと」でした。
で、今回は「噛むことの大切さ」
噛むって健康にとても効果があり、
特に乳幼児期や入れ歯を入れてらっしゃる高齢者の方への健康アドバイスをさせていただきました。
私も一児の母。
離乳食から乳児食です。
歯科衛生士の母として、息子の「噛む」ことを考えながら食事を考えています。
野菜中心の煮込み料理が主ですが、
反抗期になって、好きな食材、嫌いな食材が出ています。
プラス息子の性格もあり、
ご飯を食べないのでおにぎりにしてみたら、
指に米粒がつくのが気になっておにぎりを握るたびに
指についた米粒を取るのに必死になって
なかなかご飯を食べるのが遅くなります…
今度は海苔を巻いたおにぎりにしてみようと思っている所です。
好きなものばかり食べる傾向にあるので、
先にあまり食べない食材から息子の前に出して食べさせ、
少しお腹が満たしたところへ好きな食材を出すようにしています。
お腹がすいていれば、
少し嫌いな食材でも食べてくれます。
いつも食事は工夫が必要です。
今までは自分の食べ物に関して、
まったく考えたことが無かったのですが、
妊娠中に食育を学び、
食の大切さを知りました。
そして母親になってみると、
実際の食事はまた難しいと感じます。
栄養のバランスも考えますし、
彩りも考えます。
味付けも極力薄味。
食材本来の味が分かるようにして、
旬の食材を使うようにして、
食材の切り方も工夫して。
まだ歯が生え揃っていない息子でも、
噛めるような工夫をするのは本当に難しいです。
「噛むことの大切さ」を分かっていても、
噛めるような食生活にするのは料理する母親次第なのではないでしょうか?
ハンバーグやカレーライス。
子どもの好きなメニューはどれも噛まなくてもいいような食べ物ばかり。
根菜類、キノコ類、上手に使いこなしたいですね。
歯ごたえのある食事は美味しいですもの。
息子のためなら嫌いな料理も頑張ります!