私は「矜持」という言葉がすきです。
プライド、という言葉よりもさらに重い、
決意めいたものを感じます。
今、実は私は仕事では私の実力の30%の
パフォーマンスですむような仕事に
甘んじています。
しかし、これを簡単な仕事とばかにせず、
矜持を持って取り組む。
私がやるからには、簡単な仕事であればこそ、
高い品質で高い生産性でアウトプットを出す。
いつも自らの実力の110%を出し切っていたい。
これが私の技術者としての矜持の一つです。
次の仕事はすでにアサインされていて、
今度の仕事は未経験かつ未経験の規模の
私の人間力そのものが試されるような
仕事です。
次の大きな仕事も、今回の簡単な仕事も
矜持を持って取り組むことには変わりは
ありません。
