景対(ケータイ)について思ったこと | teeteeのブログ

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サラリーマンの生活防衛。自己啓発とか資産運用とか

携帯業界も競争が激しいようで、

手を変え品を変えいろいろな商品(契約)が

でますね。


docomo、SBに押され気味の最近のAU。

景対ってどういうビジネスモデルになっているんでしょう。

シェアを失いたくないための守りの一手にすぎないの

でしょうか。


確かにAU契約者にとってはある意味景気対策かもしれません。

でも、おそらく通信費を節約できた消費者は、その分を

貯金に回すか、節約分を別に消費するとしても節約分以上には

消費しないのではないでしょうか。

(決して消費が拡大するわけではない)


もし、AUに景対の確たるビジネスモデルが存在しなければ、

AUにとっても利益の下振れ圧力になるでしょう。


確かにAU契約者にとっては通信費が節約できるでしょうが、

それ以上のことはない。

(消費は拡大しない=景気対策にならない)

また、ライバルの携帯キャリアも何らかの似たコンセプトの

商品を出してくるでしょう。体力勝負になってますね。


何を書いてるかわからなくなってきましたが、

景対=景気対策ではありません。っと思ったというだけでした。。

CMのキャッチコピーへの揚げ足取りですね・・・