小1の娘が言いました。
なわとびが100回飛べるようになりたい。
娘の実力は、せいぜい30回飛べればいい方で、
100回という数字は途方もない数字に見えます。
でも娘の思いは強く、かつ(娘にとって)高い目標と
あって、目標の前に立ちすくんで動けなくなっている
ようでした。
まずは、「受容」と「共感」です。
そうだね。100回飛べたらいいね。
100回飛べたらどんな気持ちかな?
娘:「うれしい気持ち」
私:「どれくらい?」
娘:「いっぱい、いっぱい」
私:「どうしらた飛べるようになると思う?」
娘:「う~ん・・・・」
「・・・まず40回とんでみる」
「40回飛べたら70回とんでみる」
「70回飛べたら100回まで行ってみる」
素晴らしい回答です。これはマイルストーンの
設定です。
娘が30回どまりなのは集中力が切れるためなのです。
なので、マイルストーンを設定することで、集中力を
保つのです。
そして、1時間ほどトライしました。
縄跳び中に疲れて娘の心が折れそうになると、
リズムが乱れてきます。
「もう少し」「いけるいける」「あと10回で70回」など
と声をかけ励ましました。
すると、また表情が変わり、リズムを取り戻します。
そしてついには100回飛ぶことに成功しました。
手前味噌な記事になりましたが、子供のなわとびに
コーチングを応用してみたということで、
記事にしてみました、