今日は、異業種交流会に参加してきました。
たくさんの価値観の違う人との会話ができ、
気づきをもらうことができました。
「アウトプットすることを前提にインプットせよ」
「そしてアウトプットする機会を設けよ」
そのとおりです。
インプット(勉強)はアウトプット(成果)を出すために
するものです。
ややもするとお勉強が目的化してしまい、それだけで
満足しがちな私には強烈な響きを持っていました。
アウトプットする機会を能動的につくることで、
インプットがより効果的になるのです。
逆説的ですが、インプットを受ける人より、アウトプットを
する人の方が、断然得るものが大きいのです。
私の心の師も全く同じことを言っていました。
残念ながら、私は今日何もアウトプットをできませんでした。
アウトプットすべきものを持っていなかったのでしょうか。
確かにそれもあるでしょう。
でも、何もないと思っていても追い込まれれば何か
行動を起こすものです。
次回は、次回こそは、何かアウトプットしよう。
そのためにも、自分戦略を早く立案しよう。
自分ではちっぽけと思っていても、
立場の全く違う人には何か価値を与えられる
かもしれない。
そう思った今日の交流会でした。