書と心。書道で伝える書の力。 -34ページ目

書と心。書道で伝える書の力。

書道に取り組んでます!
毎月の課題や作品などを載せています。

今日は、10月の臨書の条幅課題を書きました。
 
 
集王聖教序です。
 
 
 

 
今年もずっと王羲之を臨書していますが、なかなかうまくいきません。
 
しかし、書いていると気づくことがあったりするので続けて書いています。
 
 
まあ、他に続けて書いてみたいと思う古典が出てくるまで、ずっと書いてるような気がしますが。
 
 
 
といいつつ、すぐに出てくるかも(><)
 
 
 
           

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早いもので、もう10月になりましたね。
 
日曜日は台風の影響もあり、じっくりと書に取り組んでいました。
 
 
その中の1つで、仮名の古筆の臨書をしました。
 
 

針切 2

 
針切です。

 
わすれじや なびくゝさばに つげつゝも

つゆのいのちの あ覧かぎりは 


たのむ人のとはぬことを うらみやりはべりと



針切を臨書するときは、字形だけでなく線質を意識して

取り組むのですが、なかなか難しくいつになったら

同じようなものを書けるのかと思ってしまします。



しかし、書いているといろいろと気づくことがあったりするので

繰り返し取り組んで学んでいこうと思っています。




          

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昨日は、京都へ読売書法展の関西展を見に行って来ました。

朝から雨の予報でしたが、会場に着くまではなんとか雨は降らず助かりました。





毎回思いますが、作品数が多いです。


なのでまず観たい作品を探して観に行きました。



いつも指導していただいている先生の作品や知り合いの方の作品などみなさん素晴らしいです。




そして、会場では最高幹部の方々の 「読める書への挑戦」 が展示されていました。

調和体の作品でしたが、見ごたえがある作品ばかりでした。





書家の先生方のいつも見ない作品を観れたのも勉強になりました。



「読める書への挑戦」は、東京会場と京都会場のみの展示となっており、東京会場での展示は終了し、京都会場も今日までなのですが、時間がある方は、観られるといいと思います。



ちなみに、帰る時も雨にはあわず助かりました^^



          

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