書と心。書道で伝える書の力。 -33ページ目

書と心。書道で伝える書の力。

書道に取り組んでます!
毎月の課題や作品などを載せています。

昨日は、京都へ日展を観に行ってきました。





今日から始まるとのことで、早速行って来ました。

メインの会場は、今までは京都市美術館でしたが改装中のため、すぐ側の みやこめっせ(京都市勧業館)です。

日展なので書の他にも洋画や日本画、彫刻など展示されています。

会場ではいつもと違い、書だけでなくほかの作品も観てきました。



書では役員の方々の作品や特別賞の受賞作品など素晴らしい作品が展示されていました。

今回、特に気になった作品は、黒田先生と中村先生の作品でした。



また、洋画など絵画の作品を観て毎回思うのですが、大きな作品をどうやって書いているのだろうと。

さらに写真のようにみえる作品など、表現のすごさにいつも驚いています。


そばで見ると絵具なんですよね。なのに離れてみると精細な作品。





今回もいろんな素晴らしい作品が観ることが出来、いい時間を過ごせました。



    

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今日は寒かったですね。

そんな中、神戸に行ってきました。


目的はこちらを観るためです。





正筆展です。

ほぼ毎年観に行ってますが、今年はいつ開催されるかチェックしていなかったのであわてて観てきました。


大きな作品が多い中、帖などの小さな作品もあり
じっくりと観てきました。


今年は70回目の記念ということもあってか、
役員の方々が、それぞれ1枚ずつ書かれた
帖作品があり思わず見入ってしました。


今回もあまり時間がなくばたばたしていましたが、
いろんな作品を観ることができていい勉強になりました。


ただ、ほんとに寒かった(>_<)

    

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11月も半ばを過ぎましたね。

今日は今月の臨書の条幅課題を書きました。





11月臨書条幅



石鼓文です。

篆書は、じっくりと取り組むのは初めてです。


先日、石鼓文を学ぶ講座があり、そこで石鼓文の歴史的なことも学んでより興味が湧きました。


篆書は以前に課題で金文や小篆があり、半紙課題を書いたりしていましたが条幅までは書かずじまいでした。


今回、石鼓文で条幅を書いてみたところ、意外と面白くて好きな古典の一つになりました。

石鼓文は文字ですが、見ようによっては記号というか絵的で

そこがなんだか面白くていいんですよね。



さらに隷書、篆書を学んでいくと線質が強くなるとのことで、より取り組もうと思いました。

行草に生かせるようにしたいですから。


まあ、いろいろ理由はありますが書いていて面白いので

今後もじっくりと取り組もうと思います。



    

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