バンクーバーオリンピック 今日の注目選手は、やはりこの人でしょうね。
スノーボード 男子ハーフパイプ 国母和宏選手
開会式前に違う意味で注目を集めましたが、日本選手団では、
メダル候補の1人だったようですね。
さらに今日の競技前には、マスコミも国母選手の批判だけでなく
プラスの面も報道してましたね。
しかし、それよりも前に国母選手の性格を見抜いていた人がいました。
それは、この方
です![]()
記事を見ていただくと分かりますが、見た目とは違った国母選手の性格を分析されています。
実際に競技では、大技をくりだし予選では、4番目の得点で決勝に進出しました。
決勝では、結果8位、青野令選手は9位となりましたが、
この種目での日本勢の入賞は2002年のソルトレークシティーの時に
中井孝治が5位に入って以来のことのようですね。
決勝でミスがなければ、上位に入っていたかもしれませんね。
国母選手は、メダルには届きませんでしたが、批判というプレッシャーを
はねのけての8位入賞だったのではないでしょうか。
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