漢字の成り立ちを語る上で、日本では
白川静が、漢字研究の第一人者と知られています。
白川静は、字書 三部作をまとめました。
- 新訂 字統/白川 静
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新訂 字訓/白川 静
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以上が白川静がまとめた字書です。
後漢の時代にまとめられた「説文解字
」ですが、
その後、1899年に殷の時代の甲骨文字が見つかり
「説文解字 」に多くの間違いが分かりました。
白川静は、「甲骨文字と金文」を精密に研究しました。
そこで白川静は、許慎がまとめた「説文解字 」に鋭い批判を与え
中国にもない新しい漢字学の体系を打ち立てました。
白川静がまとめた漢字学について、分かりやすい本もあります。
- 白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい/小山 鉄郎
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