書道において書かれる、漢字の書体をマップにしてみました。
書道で書かれる書体は主に5つあります。
・楷書 ・行書 ・草書 ・隷書 ・篆書
一般的には、書道を始めると左側の楷書から習っていくのですが、
書体の成り立ちは逆で、右側の篆書からできてきました。
マップに「空」という字で書体の違いを書いてますので、確認してみてください。
楷書・行書は、一般的によく使われているので、ご存知だと思いますが、
草書になると一般的にはあまり見かけないかもしれません。
時代劇の中で、手紙のシーンで見かけたりしますが、どうでしょうか?
隷書となると、これまた見かけることが少ないのではないでしょうか。
パソコンを使って年賀状を作ったりするときに、見かけるかもしれませんね。
あと看板とかでも見かけますね。
篆書は、現在では主に印鑑に使われています。
印鑑を見ても、この字がこの字なのか?とよく分からないこともあるでしょうね。
5つの書体についてざっと説明しましたが、驚くのは、漢字の元が篆書からできている ということです![]()
中国の人が、篆書の甲骨文字や金文から漢字を作り出し、それが日本や韓国に伝わってきました。
篆書を学んでいけば、漢字の成り立ちが分かってきますね。
面白そうです![]()
書道を学んでいく上で、すべての書体を書けるように練習して行こうと思っています。
マスターするには一筋縄ではいかないでしょうけど、練習あるのみで取り組んでいこうと思っています![]()
いつも応援ありがとうございます![]()
