前回、「ひらがなの成り立ち 」について書きましたが、
今回からは「カタカナの成り立ち」について書いていこうと思います。
そういえば、「ひらがなの成り立ち」の最後に書いた
「加太加奈乃奈利太知仁川以天加己宇止於毛川天以末寸。」 って分かりましたか?
「かたかなのなりたちについてかこうとおもつています。」
「カタカナの成り立ちについて書こうと思っています。」
でした![]()
それでは、カタカナの成り立ちのマップです。
現在のカタカナは、明治33年にひらがなと同じく統一されました。
カタカナの起源は、南都六宗などの学僧が、万葉仮名を省略して
仏典の行間や字間に訓点として書き入れたものです。
「ツ」「ム」は、7世紀後半からその形だそうです。
詳しくは、こちらの本を読んでみてください![]()
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