宇宙はどれだけ大きいのだろうか



人間はどれだけ小さいのだろうか






人間はどれだけ大きいのだろうか



神経細胞はどれだけ小さいのだろうか




宇宙は理解不可能なのだろうか



感情は理解可能なのだろうか




宇宙は人間の凡庸な脳によってでは理解できない




脳は人間の凡庸な脳によってでは理解できない



自分の脳なのに自分の脳を理解できない



自分の脳を理解できなければ




当然他人の脳も理解できない





宇宙が理解できなければ




自分の脳も理解できない




よって他人の脳も




いや




他人の感情も理解できない




人間が人間を理解する事はできない






だから大きなもの




宇宙から理解しようとする





宇宙の理解には




自分の脳をうまく操らなければならない




自分の脳をうまく操るには




自分の脳を理解しなければならない







結局




人間は何もわからない




自然の一部なんだ




宇宙を構成する一つのパーツ




小さな小さなパーツ





人間は宇宙の





1300000000000000000000000分の1




小さすぎるよ




でも




人間の可能性は




宇宙の可能性の




1分の1




小さくても




大きな大きな可能性を持っている




その可能性を無駄にしないように生きることが




人間が自然であることの役割