転院2日目。
びっくりなことに
この病院、ごはんが美味しいです。笑
朝からクロワッサンとクリームチーズが
出てきて、目が点になりました。笑
前の病院は毎朝へにゃへにゃな食パン。
他のおかずも冷食ばかりで、まずかった。
ダイエット合宿に来たかと思ってました。笑
病院によって、こんなにも食事が違うのかと
びっくり!!!病院で
おいしいご飯が食べれるなんて幸せだなぁ。
ところで今日は腹部エコーをしました。
なーちゃんを妊娠してる時は嬉しかったエコー
今回はドキドキです。
なにせ肝臓の値がものすごーく悪いので。。
他の病気、やっぱあるのかなぁ。
でもエコー検査自体は痛くないので、大丈夫。
今日の夕方に昨日の骨髄液の簡単な結果が
でるらしくて、それまで治療はお預けなのです。
夕方、先生から話があるらしい。ドキドキ。
ところで、昨日書いた通り
生きて家に帰るつもりでいますが、
リスクがあるのはあるのです。
移植のための治療で亡くなるリスク20%。
成功しても
再寛解して移植した場合は、5年生存率50%。
非寛解の移植は、3年生存率20%です。
※寛解
骨髄中のがん細胞が5パーセントを下回る、もしくは末梢血(血管を流れる普通の血液)にがん細胞が検出されなくなった際のこと。抗癌剤を使って寛解させます。
私は若いし、もちろん生き残るつもりですが
最悪の場合は移植予定の7月に死ぬ可能性も
もちろんあるわけでして、不思議な気がします。
私は元気なのに、そういう場合も起こり得る。
あとは他の病気が見つかる場合もあるし。
じゃあ、何かやり残したことはないのか!?
食べたかったもの。
やりたかったこと。
とか思うと、不思議とない気がします。
なーちゃんと家族と生きるということを除けば。
そう思うと、今まで幸せな人生だったなぁと
思います。好きなだけ勉強して
好きな人と結婚して子供も授かり
タイにも住み、友人もできたし、
夫と旅行にもよく行きました。
幸せな人生で、後悔することはないなぁ。
ただ後悔はないけれど、
なーちゃんとティースケとこれから過ごせない
というのは一番の悲しいこと。
最悪余命2ヶ月。
最高は、おばあちゃんになるまで!
そんな状況だけど、家では大泣きしたけど
死ぬことの実感のわかないせいか、
今はその事実に
「そうか」とだけ言えるだけです。
やっぱ実感がわかないからだな。
なーちゃんの2歳のお誕生日
そして、来年の自分の誕生日に
自分という存在がもういないかもということが
きっと理解できてないのだと思います。
生きてることしか想像できない!
だけど、万が一もありうることは
心に留めておかなきゃなんだとも思ってます