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【TEE☆PER のブログ】 Wonderful days

楽しい! ハッピー! 面白い♪

本日、「SUN RMTサイト」からのITmedia エグゼクティブの記事を引用致します。

GENOは様々なブランド・ラインがあります。G-STAGE、Fidato、Ge-Styleなどです。

日本ブランドとして販売してます。


今回、LME会社のビジネスモデルを学び、タイのアパレルビジネス、海外でのビジネス

などについてトークしましょう!....


前回の記事『「日本向け」が品質の裏付けになるタイ? 宝石産業に学ぶ』では、タイの

宝石産業を取り上げ、タイの宝石メーカーが欧米等に進出する際には、日本市場との

取引が実績として評価されることをお伝えした。そして、それを踏まえると、日本市場の

独自の仕様や要求、品質レベルも、新たな価値として認知されれば、差別化要素

になり得ることを申し述べたわけだが、このような事例がほかにあるだろうか。



アジアンライフスタイル 


10月1日、私は、前回同様セントラルグループのご紹介で、現地タイのアパレルメーカー

を視察する機会を得た。もともとタイは繊維産業が盛況であったが、昨今ではもはや、

単なる製造の領域だけではなく、世界輸出化を担った、

企画/デザイン、製造、卸売、販売までを手掛けるアパレルメーカーが台頭している。

その中でもマーケットリーダー的な存在であるLME社 (LME Co.,Ltd.)が今回の訪問先

である。そこでわたしは、思いがけず、日本市場の強さを感じ、それを生かせる可能性

の存在を認識することになった。



●周辺アジア諸国への進出に力を注ぐ、タイのアパレルメーカー ●



LME社は、30年以上に渡り、タイのファッション衣料やファッションアクセサリー

に携わってきた現地企業である。1000人を超える従業員を抱え、

企画/デザイン、製造、卸売、販売までを手掛けており、自社の直営店のほかに、

セントラルグループはもちろん、タイ全国のデパート内で600を越える店舗を展開して

いる。女性向けカジュアルとして「ESPADA」「Ep」、男性向けカジュアルとして「LTD」、

トレンディカジュアル 信長として「ESP」、トレンディジーンズとして「Rock press」という

ブランドを備えており、タイの若者からの支持を集めている。


また、イスラエルのトップブランドFOXのフランチャーイジーとしての事業や、

Fashion TV(FTV)とのアライアンスによるF?Fashionというブランド開発など、

グローバル市場での活動も活発に進めている。



私は、

このLME社のPresident & CEOである Boonchai Kongpakpaisarn氏のほか、

マネジメント層の方々からお話を伺うことができた。まず、ざっくばらんに

概況を尋ねたところ、国内市場では順調に成長を続けており、周辺アジア諸国

への進出に力を注いでいるという。LME社の事業コンセプトは、5Rs+1Pという

もので、「RIGHT PRODUCT、RIGHT PRICE、RIGHT QUANTITIES、 RIGHT TIME、

RIGHT PLACE +PEOPLE」を表しており、これを核にして、海外、特に周辺アジア

諸国への進出を進めていくそうだ。



アジアンライフスタイル 
話によると、これからのターゲットとして、フィリピン、インドネシア、シンガポール、

中国、日本、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南アフリカといった国名が挙げられた。

そのうち、すでにフィリピン、インドネシアには進出しており、次はベトナムを考えて

いるそうだ。



●日本市場への進出、やはり面倒? ●



ターゲット国に日本があることについて触れてみると、これはまだ具体的な計画

にはなっておらず、実際、難しいだろうとのことであった。その理由としては、

バングラデシュの繊維産業で伺った話と同じように、日本市場が求める高い品質

レベルに対応することが挙げられた。加えて、高額なテナント料や面倒な手続き等

もあるため、日本市場への進出? 展開というのは、将来的にというレベルで

具体的な時期も見えていないとのことであった。



やはりバングラデシュの繊維産業から見た日本市場と同じか。日本市場が求める

特異な仕様や高い品質レベルなどが世界からも世界に向けてもネックになって

しまうのか。そんな風に考えていたところ、彼らとの議論の中で、

日本市場の違う側面が見えてきた。それは、日本市場で流行しているデザイン等

を研究し、それを取り入れているということである。



●それでも重要な日本市場の動向 ●



今、日本の人々の多くは、コートをまとい、マフラーを巻いて、通勤?通学している

時期だろう。タイには日本のような寒い冬がないので、そんな光景はないと

思われるかもしれないが、実は近年、11月下旬から12月あたりの時期にマフラー

やセーターを着たタイの人々(特に女性)を多く見る。

オフィスでは冷房をガンガンかけてマフラーを巻き、日本でも流行っているモコモコ

のスリッパを履いていたりする。



雨季が終わり乾季になると、35度くらいあった気温がぐっと下がるのだが、

それでも日中は28度くらいあり、最低気温も20度程度といったところだ。北部は

冷えるというが、それでも日本人のわたしたちにとっては、寒いという言葉が出て

くるレベルではない。しかし、タイの人々は、この数週間ほどの間、冬服を

ファッションとして楽しむのである。これは、タイの経済が成長し、ファッション

を楽しむ余裕が出てきたことの現れでもある。(ある友人の誕生パーティーで、

タイ人の女性が、彼氏へのプレゼントに手編みのマフラーをプレゼントしていた

のを見てわたしは驚いた)



こうしたニーズがあるため、アパレルメーカーも冬服のラインアップを備える。

私が訪問した日は、ヨーロッパ人のモデルを起用し、セントラルワールドで

行われるWinter Fashion Showの準備が進められていた。


寒い冬がないタイのアパレルメーカーは、寒い冬がある国の冬のファッション

を研究し、それを参考にして冬服を作るわけだが、とりわけ、日本市場の

ファッション事情は彼らにとって重要な情報だ。


それは、まず、タイ人と日本人の体形や肌の色が近いため、参考にしやすい

からである。そして、何よりも、日本のファッションやそのセンスは、タイの人々

に人気があるということだ。タイだけではない。日本のファッションやセンスは、

周辺アジア諸国でも人気が高いため、それらの地域に進出?

展開を考えるタイのアパレルメーカーにとって、日本市場の流行や動向という

のは、極めて重要な情報なのである。



人気という点から、冬のみならず、春夏秋の日本のファッションも注目

されているわけだが、タイのアパレルメーカーが日本のファッション事情を重視

する理由を改めて整理すると、


1. 日本には冬があり冬服が存在する、

2. 日本人の体形がタイ人の体形や肌の色と似ており参考にしやすい、

3. 日本のファッションはタイのみならず周辺アジア諸国から人気がある、


ということなのである。



●“日本っぽい”商品と“日本の”商品 ●



セントラルワールドな

どのデパートに行くと、わたしは、必ずと言っていいほど、LMEのお店(ESPADAなど)

で足を止めてしまう。LMEの商品は、わたしのような日本人女性にとって、かわいいし、

すてきと思えるものが多い。もちろん、高級ブランドの一流デザイナーの服と

比べれば見劣りすることは否めないが、普段、日常的に使う洋服として考えると、

日本のデパートよりもずっと安価で、デザイン性もいいし、品質も悪くはない。

私たちから見て、十分満足できる商品が並べられている。



それは、先ほど述べたとおり、日本のファッション事情を把握し、それをデザイン

や作りに反映しているためである。それらの商品には“日本っぽい

”部分が取り入れられており、日本っぽい商品が売れるからである。



では、“日本の”商品

はどうか。タイのみならず、周辺アジア諸国では、日本神話とも言うべきもの

があり、日本の洋服はかわいい、センスがいい、質がいいとみなされている。

これは洋服に限らず、化粧品、家電、自動車など、日本の多くの商品や製品に

対して抱くイメージのようで、できることなら、その“日本の”商品を購入したいと

考えているようだ。だが、実際に購入できるのは限られた富裕層であり、

多くの人々は日本っぽい商品を購入しているというのが実状である。



このように見てみると、日本が持つ影響力の大きさをまざまざと思い

知らされる。“日本の”ということ自体にブランド力があり、日本市場の

動向に新たな文化や価値を作り出す力がある。これを一つの差別化要素、

あるいは優位性として考えることができるのではなかろうか。



●“日本の” という優位性●



アパレルブランド「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、

昨年4月にシンガポール、先月11月にマレーシア? クアラルンプールに出店

しており、来年2011年秋には、ここタイ? バンコクにも出店することを発表

している。



アジアンライフスタイル 

日本でのユニクロは低価格で高品質というイメージだが、アジア諸国

の各地にできた「ユニクロ」を覗いてみると、イメージは異なる。中国?

上海の「ユニクロ」やマレーシア?


クアラルンプールの「ユニクロ」を見てきたが、現地の生活水準からする

と価格帯も高めであり、現地の人々からのイメージもちょっと高いブランド

として認識されているようである。街中に貼られた広告なども手伝って、

その認知度は極めて高く、今やアジアではちょっとしたユニクロブーム

となっている。



ファーストリテイリングの「ユニクロ」そのものが持つ魅力が、アジアの

人々を魅了していることは疑いない。だが、やはり“日本の

”カジュアルブランドが上陸したということが大きなインパクトなのだ。

“日本の”ということには、わたしたちが想像する以上の価値がまだあり、

それを日本企業はより積極的に生かすべきだ。



先述のとおり、現状では、日本の商品を購入できるのは限られた

富裕層のみである。もし、一般の人々が少し手を伸ばせば購入できる

日本の商品が置かれたら、それだけでもある程度の注目を集められる。

もちろん、商品としての良さや魅力は必要であるし、現地のニーズを考慮した

マーケティングなども必要である。当然、日本の商品だからという理由のみで、

売れるわけではない。しかし、この日本ブランドの優位性を、アジア諸国で有している

ことは疑いのない事実である。



その点を生かしていくことを考えると、タイという国は極めて重要な拠点

になるだろう。日本ブランドが高く評価され、受け入れられていることのみ

ならず、その周辺アジア諸国への影響力も見過ごすことはできない。


ファーストリテイリングのように自社のブランドを展開するアプローチ

もあるが、LMEのように既にタイだけでなく、周辺アジア諸国で認知され

つつある現地企業とコラボレーションして展開していくアプローチも考えられる。

日本ブランドの優位性を生かし、タイを突破口としてとらえると、アジア市場の

制覇がおぼろげながら見えてくる。


引用サイト:http://jf0hpy5.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

こんばんは。。。


本日の午後、僕はG-STAGEの疋田社長とG-STAGEの金子店長と一緒に
「第46回大阪インターナショナル・ギフト・ショー秋2011」へ見に行きました。
この展示会は今日まで行われます。



アジアンライフスタイル 


 入る前に東南アジアのブーツを遠くから見られました。タイで作った「GOOD JOB」
というレザー・ブランド品も参加してます。バンコクの「Siam Discoveryデパート」で
のお店もあります。IPAD、IPHONE,SONY VAIO に対応するモダンなデザイン
品が様々な色を選べます。


数年前、タイ国と日本の特別な貿易議定書(JTEPA)によるますと、テキスタイル、

食品、南国の果物(マンゴ、マンゴ・スチーンなど)、アクセサリー、宝石など日本へ
輸出すれば、関税が無くなりました。又は、ASEAN議定書によると、2015年に
東南アジア(10つの国)は国際関税も無くなり、2番目の世界最大マーケットになり
ます♪


G-STAGEのお店はメンズ・ジャケットが特徴ですから、オシャレ感のレザー・
アクセサリーがあれば、ピッタリ良いでしょうね。それで、そのような物を探しま
しょう!


展示会に歩きながら、面白い物を見つかりました。G-STAGE店長はお洒落な
ミニ・ハーレー・バイクを注文しました!もちろん、おもちゃです(‐^▽^‐)。 
レザージャケットにピッタリ合う飾り物です。素晴らしかった♪

インドと中国からお店もあります。タイの東北部の染めコットン&シルク
スカーフも見ました。1枚で約5000円ですが、1500バーツ以上でしょう。
タイのOTOPフェアや現地へ買いに行ったら、もっともっと安く買えるかな~?


「PARLEY TOKYO」というレザーブランド品は携帯電話に対応ケースと
オシャレなバッグは一番面白いでしょう!東京のお土産は東京バナナと
SKY TREEキー・ホルダーだけでわなく、東京レザーもありますね♪


次のブーツは丸いロケットです。作り方を見ました。WOW!о(ж>▽<)y ☆
自分でも作られます。


お正月カード&カレンダープリンティングのブーツもあります。展示会のビルを
出掛ける前、韓国の様々なお店も参加してます。美味しいキムチがありません。
1時間ぐらいかかってGENOへ帰りました。 今日はとても楽しかった♪




2011年9月29日

魅力は杓文字にある」と言うタイの諺はきれいで美味しい料理を作った人は食べた人に愛されると言う意味です。

 タイのデザートはきれいに飾りあじも美味しく作らなければなりません。時間もかかって作った人は我慢強いです。



アジアンライフスタイル -アユタヤ時代の宮殿


 昔、400年前には「山田 長政」と言う日本人はタイにいました。アユタヤ時代に彼は王様に貴族として働いて日本人の村で住んでいました。この村で彼の孫娘は王室の料理長として働きました。その女の人は日本人とポルトガルの混血でした。


 ある日、彼女のおかげで「トーン・ヨート」と言う有名なデザートが作られました。「トーン・ヨート」と言う意味は「空の金」で、その形は金色の雨だれのようでした。

アジアンライフスタイル  アジアンライフスタイル 

 そのデザートはただ卵の黄身と砂糖と小麦粉だけあれば、
簡単に作られるものでした。美味しくする方法は秘密です。

アジアンライフスタイル 



 そのデザートはめでたい意味があるので、タイのお正月とか誕生日の日とか結婚式などにいつでもそのデザートを食べられています。葬式にも使われました。次の世はたくさんお金が持てると信じられていました。

アジアンライフスタイル 


 昔から今までそのデザートはタイの社会と文化を見られます。それに、そのデザートも日本とタイ国の交友関係をよい物にしています。