祝日も土日もお休みで、毎日定時で帰れる職場募集中です。笑
話は変わりまして、ラインの話。
言い訳がましくなってしまうかもしれませんが、ミディアムヘビータックルのラインのポンド数を14lbから16ポンドに変更してからというもの、そのタックルでは釣れなくなってしまいました( ;∀;)笑
ちなみに使用するルアー等もほぼほぼ同じようなものを使用していました。
これが釣りの不思議なところ!
きっと僕の腕の問題なんでしょうが、あまりにも釣れなかったので、いろいろ考察してみることに...。
ラインの太さで食いが変わるなんてあまり意識してなかったんですけどねー。
多分最も可能性が高いのは「フォールスピードの変化」でしょうね。
次点で、「ラインの強度により、リグが動きすぎる」なーんてことを考えてみました。
僕がホームにしている五三川は基本的にシャローが延々続くシュチュエーションが多く、水深30センチの超どシャローを攻めることもあります。
そこに7gのラバージグをキャスト。
14lbと16lbでは物理的に14lbの方がルアーにかかる負担が少ないので、早く沈む。
早くフォールさせることで、フォール中に見切られることが少なくなり、着底時のアクションで食わせることができる。
ような気がします。笑
特にシャローであれば、フォールスピードはかなり重要になってきます。
それが人間にとってはほんのわずかな差でも、魚にとっては大きな差なのかもしれません。
んまーそこにバスがいなかったと言えばそこまでですが、そうは思いたくないのでそういうことにしときます。笑
ちなみになんでライン買えたかって言うと、
「合わせ切れ」
が多かったんですよねー。
ってこれ、今思えばラインチェックを怠ってたってだけなんですが...(´Д` )笑
で、これを無理矢理自分のせいじゃないように理由付けしようとしたら、出てきました。笑
多分これです。笑
ダイワの旧レベルワインド(T-3シリーズ)だと思うんです。笑
このレベルワインドは、片巻きになる不具合が起こることで有名ですが、その原因こそレベルワインドにキズが付くと言うこと。
そのキズにラインが引っかかり、レベルワインド中央部のくぼみにラインが収納されにくくなるんです。
これにはかなり悩まされましたが、メーカーにて無償交換していただけましたので、とりあえず一安心。
同じ不具合が出ている方は是非。
(ダイワ社外部品が付いていると受け付けてもらえないのでご注意を!)
んで、そんなこんな考えてよーく見てたら...
ってかカドがキツイって言ったらいいのかな?
カドがあればそれだけラインに対する負担は大きくなるような気がします。
実際のところは知りませんが(´Д` )笑
ちなみにこちらは、新レベルワインドを採用しているタトゥーラCT タイプRです。
おー、角が鈍角になってますね。
タトゥーラやジリオンの1500番台よりもやや小ぶりになっているのでしょうかね?
こっちの方がラインにかかる負担は減りそうな感じはしますねー。
んー、でもまあ次は普通の丸型のレベルワインドのリール買おっかなーって思いますよねー。笑
なんか結局言いたいことがわからなくなってしまいましたが、ラインチェックと交換はこまめにしなければいけませんってことですね( ;∀;)
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