Facebookでチラッと見たんですが...
釣りがオリンピック競技になるかもしれない
なーんて興味深い記事を目にしました。
釣りと言っても、バスフィッシングなのかどうかは定かではありませんが、国際スポーツフィッシング連盟が申請したとのことですので、バスフィッシングの可能性は非常に高いと思われます。
実際日本でのバスフィッシング人気や、琵琶湖でワールドレコードのラージマウスバスが釣り上げられているという点では、実際に競技として認可される可能性はゼロではありません( ´ ▽ ` )ノ
ただ、世界的な知名度や選手のボート運搬方法(ボートを使用しての競技となった場合)などに関しては難がありますし、仮にバスフィッシングである場合、何より日本国においてブラックバスは特定外来生物となっており、現東京都知事の小池百合子氏はこの法案を可決した張本人ですので、競技として認められる可能性も実に低いんです(^^;;
しかし、これが本当に実現したら、日本の釣り業界は大きく動くこと間違いなしでしょうね。
バスフィッシングに関しても、また過去のような大きなブームが来る可能性は大です。
これを皮切りに、全国の地方自治体が「釣り」で町興しを行う...
なーんて夢のような話も現実のものとなるかもしれないのです。
まあ、本当のことはまだ誰にもわかりませんが、もし本当にバスフィッシングとして開催されれば、日本のトップレベルのバスプロVSアメリカのトッププロVS世界各国の猛者という夢の対決が見られるんですよね!!!
開催場所は霞ヶ浦or河口湖!笑
日本代表で青木大介、小森嗣彦、北大祐などのトッププロ、アメリカ代表でケビン・ヴァン・ダム、マイク・アイコネリ、ランディ・ハウエル等のレジェンド級のトッププロ、さらには逆輸入(?)で大森貴洋、清水盛三、宮崎友輔などなど...
スゴイ大会になりそうで、想像しただけでワクワクしますよね( ´ ▽ ` )ノ
きっと妄想だけで終わっちゃう可能性は高いですが、本当に開催されれば絶対に見に行きたいです!!!
んなこんなで、バスフィッシングの未来は明るいものと信じたいですし、何より最近感じてるのは...
五三川の若い奴らスゲー
ってことなんです( ´ ▽ ` )ノ
何人かは、お話しさせていただくような仲になったんですが、ずっと五三ローカルとして五三川の将来を担っていってもらえれば嬉しいんですが、その反面で、彼らはもっと上にいける子たちばっかだと思っています。
(なんか恩師みたいな文章になっちゃいましたが、僕より全然遥かに上手な子たちばっかです笑)
オカッパリに留まらず、船舶の免許を取得して、お金貯めてバスボート買って、琵琶湖ガイドや、トーナメンターとして活躍できるような逸材ばかりです。
って、いう風に上を目指しても良いんじゃないかなー。
このブログを読んでくれた五三ローカルの若者たちよ!!!笑
五三川・大江川・琵琶湖情報随時UPします!!!
