本日 | 玉吉ブログ 〜徒然なるままに〜

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私玉吉が思ったこと、感じたこと、日々の記録をブログに綴ります。

27回目の誕生日を迎えました。

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岐阜のたちばなというとんかつをご馳走になり、

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ほぼ実費で様々なタックルを買いました?笑



とまあよくわかりませんが、最高の誕生日になりました(´Д` )笑



ちなみに本日購入したアルファス、僕のではありません。笑

近代リールは好まなかったけど、使ってみたら世界変わるんだろうなーとつくづく思ってます。笑

それと久々に最新リールを手に取ってみたのですが、ダイワにしろシマノにしろ、低価格帯のリールが充実してすぎていますね。

今はダイワ派ですが、琵琶湖で使用するのであれば、シマノのクラドやシティカなどはすんごく魅力的に感じます。

シマノのDCやダイワのSVなど、オートマチックなリールがメインになりつつありますが、僕はリール本来の特性を楽しむのであれば、低価格帯リールで十分って思いますしね。

それに、オートマチックリールを使用する人と、アナログ的なリールを使用する人とでは明らかに腕の差がありますからね。

正直リールなんて前に飛んでくれりゃいいんですよ。笑

安いリールでも、飛距離を出そう・バックラッシュを少なくしようと思ったら、いくらでもカスタムできる時代ですしね。

ドラグ力も当然必要ではありますが、指ドラグができるできないで、釣果には明らかに差が出ますからね。



最終的に何が言いたいかというと、





タックルは単なる道具であって、
魚を釣るのは自分自身




だという事です。

僕も本格的に釣りを始めて6~7年で、まだまだエラそうなことを言える立場じゃありませんが、釣りの本質ってのは、




安いリールで毎日バックラッシュの嵐になって、せっかく買ったルアーも根掛かりでなくしてしまって、デカイ魚を掛けてもラインブレイクしちゃう。
その経験を積み重ねて、デカバスにたどり着く時の喜びは本当に感無量。



ってな感じだと思うんですよね。

だから、DCとかSVを搭載したリールの登場で、そういった「苦労」が一つなくなってしまうかもしれないことを懸念している訳です。

とはいえ、メーカーも本気でものづくりして、世に送り出しているものですし、それを「必要な道具」として使用している方が大半だと思うので、決してそれがダメと言っている訳ではありません。



趣味にも苦労が有った方が面白いでしょ?(´Д` )



っていうくだらない話でした。笑



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