まず、琵琶湖状態として、
台風直後の風の吹き戻し
大幅な水位上昇による放水量の急激な増加
エリアによるが強烈な濁り
セオリーであれば、シャローを狙うのが当然。
朝一こそ赤野井ワンド内のシャローを狙うがチャターでナマズのみ。
まあ、強烈な風を避けるためではありましたが、ルアー選択ミスもあったかと・・・。
続いて人工島付近でパンチング等をやってみますが不発。
その後は西岸・自衛隊沖~六本柱付近をチャター・クランクで攻めますが、ギル・ハスのみ( ̄^ ̄)ゞ
昼からは風が少々収まり、木浜ウィード・浚渫エリアでチャターでアタリが出始め、スピナーベイトでなんとか40UP。
友人達もそこでなんとか釣り上げ、全員坊主は回避。
終了間際は北寄りの風が吹き、チャター・スピナーベイトでの展開でしたが、不発。
んーーー、またも悔しい釣行となってしまいました。
濁りがキツイ・エビモエリアではスピナーベイト、多少クリア・カナダモエリアではチャターがよかったという印象でしたが、一日中風に翻弄される展開。
そして、夏パターンも終わりが見えてきたような気がします。
今回の台風で、若干秋に近づいた感はありますね。
だとすると、今後チャター・スピナーベイトといった巻きでの釣りに加えて、クランクベイトやバイブレーションでの釣りも効果が出てきそうな予感。
後はウィード。
狙うウィード次第でルアー選択が変わってくるのは言うまでもありません。
まあ、この状況でなんとかバスをキャッチできたことは自分の中では大きかったと思います。
今後に活かせる釣行となったのは事実!
次回釣行では、パターンをしっかり見極め、より良い釣りをしたいです^o^

