まずはこれ。
Tiny BLITZ MR(OSP)ですよね。
一応ミドルレンジのスモールクランクではありますが、ロッドの立ち加減によって0~1・5mくらいまでならレンジコントロールが容易です。
僕はただ巻きで使用することが多いですが、BLITZに比べて浮き上がりが遅いので、シャッドのようにトゥイッチ・ジャークも入れたりします。
また意外に飛距離も出ますし、なんといっても良く釣れるので、かなり信頼をよせてます。
ごく一般的なジャークベイトですが、「浮く」ことに関してはこれまた渋いです。(???)
ジャーク・トゥイッチを何度か入れた後のストップモーション+フローティングで食ってくることが多いです。
野池ではこのアクションが抜群に効くんですよね。
OSPBUZZ 02BEAT(OSP)。
先日44センチを上げたことは記憶に新しいです。
こいつの良さは何と言っても音!
普通のバズベイトと比べても2倍くらいの音が出ているのではないかと思ってしまうくらいです。
無の状態では魚に嫌われることが多いので、雨の日の使用をお勧めします。
んで、
Super VFLAT(Megabass)ですよね。
立ち上がり早い・波動が強い・根がかりしにくい3拍子揃ったスピナーベイトだと思います。
スピナーベイトはバジング・ガーグリングすることが多いので、VFLATのようにブレードが大きいものをよく使います。
そうじゃないときはハイピッチャー(OSP)が鉄板ですよね。
次にワーム。
アングリースティック(ゲーリーヤマモト)
人生でこれ以上釣れるワームは知りませんってほど釣れます。
僕は餌だと思ってます。
これで釣れない日は何しても釣れない日です。
ただ、サイズは上がりません。笑
普段はマスバリをワームのヘッドにかけるだけのノーシンカーリグで使用します。
フォーリングで大抵の子バスとギルは食ってきます。
それで釣れないときは、ネコリグや5グラムシンカーを使ったダウンショットで使用します。
30センチまでなら何匹でも釣れる気がします。笑
TKフライ(Megabass)です。
こいつはアングリースティックに次ぐ釣れちゃうワームだと思います。
TKフライが効くのは特に夏場。
野池などで虫を捕食しているようなバスの目の前にこいつを投入すれば1撃です。
ただ、こいつもサイズが選べないのと、高比重で沈んでしまうのがネック。
それでも野池やダム湖では必須ワームです。
お次は、
マイラーミノー(OSP)
こいつもなかなかの猛者です。
なんといってもそのリアルな見た目は、まさにベイトフィッシュそのものです。
しかもどんなリグにも対応できるのも強みですね。
僕はダウンショットをメインに使用しますが、ジグヘッドリグでのミドストなんかもします。
ノーシンカーリグで表層を攻めたりしても普通に釣れますよ!
最後は、
ドライブスティック(OSP)。
こいつも鉄板ワームの1つ。
フォーリング時のナチュラルな動きはこれ以外ではなかなか生み出せません。
やっぱり基本はノーシンカーリグです。
バックスライドもおススメです。
カバーの奥にぶち込めば、ほぼ100%食ってきます。
信頼できるワームですね。
とまあこんな具合です。
基本的には状況に合わせた釣りが好きなので、どれが1番とはつけがたいですが、どんな場面でも強いのはTiny BLITZ MRですね。
是非参考になればと思います。
まあOSPばっかですけどね。。。
大江川・五三川情報随時UPします。






