2026年4月18日(土)


飯田橋・Roll にて絶賛開催中ハートハートハート




染谷有香さん

写真展 赤いアルバム

(〜5/3まで)

※月曜定休日


写真展の展示とはまた別イベント

染谷有香さんが様々なゲストをお招きする

トークイベント爆笑


注意言葉を伏せたりぼかし気味で書いてます、察してくださると幸いです。またメモっただけなんで認識不足や解釈違いなんかもあるかもしれませんが雰囲気程度に〜注意




今回は以前大盛堂書店さんのイベントでも

ご一緒された小説家・一木けいさんを

迎えての対談キラキラキラキラキラキラ


司会はよく染谷さんのインタビューもされてる

ライターのとりさん。


染谷さんは今回は販促グッツの黒Tシャツに

下はミニスカ??ショートパンツ??

御御足が大変お綺麗ラブ目のやり場〜〜〜


早々に染谷さんのもとにハイボールロックグラス

運ばれて…


前回震えちゃって飲んだら震えも止まったので

またまた乾杯🥂

前回飲んでいらしたので自分もお揃いハイボールいただきましたウインク


司会のとりさんから

控室でトークが盛り上がって思わず

静かにしてください、って言われるほど仲良しのお二人ですが馴れ初めについて…


1月に

嵐の中で踊れ/一木けい 


刊行記念のトークイベントに染谷有香さんが呼ばれて今回は逆に染谷さんからゲストのお誘いをされたそう。

(アーティスト・トークはすべて染谷さんプロデュースルンルン)


下矢印そのときのブログです下矢印


1月のイベント後はその日のうちにスペイン料理ナイフとフォーク

後日の集まりでは焼き鳥屋さんにも行ったりと仲良しなお二人ルンルン


前回のイベントは座ってる席も近くて

染谷さんの手にしてる本にスラッシュがたくさん引いてあって

さらにはサプライズで朗読も飛び出すハート

耳も目も忙しくて緊張した思い出


お互いに人柄もあって意気投合ラブ


染谷さんの方はもともとは読者だったので

一木さんの紡ぐ言葉や文章を受け止めていたので

初めて会った気がしない。

初対面なのに話したいって気持ちいっぱいのようで。


一木さんもいろいろオススメされた

まどろみの愛づちを聞いたり。


呼び名は

一木さん→けいちゃん

染谷さん→有香ちゃん

呼び方をXのDM一投目から言ってくれて


染谷さん「これはもう、好きになるしかないラブ


プライベートのお食事会したときの服装のことも話してくれてて

一木さん「私服かわいいの、サロペットがこんなに女性らしくて」


染谷さん「ルミネで売ってるから大丈夫かな、っててへぺろ


今回のTシャツもドキドキするラブラブ

って一木さんの心の声がダダ漏れ笑い


TPO弁えた服装を選んでるとのこと〜

ジャージも着ますよ、

ジャージ姿だって素敵です爆笑


ここからは写真展 赤いアルバム

についてのお話。


展示レセプション、一木さんが一番乗りダッシュ

まずマンションの一室で場所がどこか淫靡な雰囲気

生活や生々しさがしっかりとした感じで

崇高してます。


一木さんに好きなページは?

(本を開いてこの写真と指定くださった)


写真家の中村昇さんいわく

漁港の女、旦那がいないから身体もゆるめ

という設定


一木さん的にはこのページだけでひとつ

話が浮かんでくる、と。


染谷さんはNG出さないから…って中村昇さんからは言われたけど昇さん以外ならNGバツレッド

物語性もあるしお互いの信頼もあるからこそ。


脱衣所は入る前から撮影してて

その生活する流れをそのままの姿でカメラ


他のカメラマンさんは違う、点の撮影ではなく

被写体のセクシーさや良いところを捕える

昇さんのはより記録写真のような

縛られてる枠の中で最大限なのか思わされる


出会った頃は制限を感じていたけど

だんだんと中村昇少年は

こういうの好きだろうな、とウインク

隙間だったり窮屈そうな


いろいろと熱く語ってて

「ハイボールロックグラス飲んでいいですか?」

喉の潤しも大事照れ


最初の…撮影は昇さん撮影ではなくて

世に出るまで信じられないと思ってたけど

ちゃんと見ていただけてさらけ出せたかも


そんな間でも税金は納めてる、確定申告もしてる!!


さらけ出す、のことが一木さんの中でも共感するところがあり


一木さん「ノンフィクションこそ勇気がいる、これからは対談で語るのもやっていく。書店さんのイベントでも生活感出さないようにしてるって話してたね」


染谷さん「喋ることも考えるし20代の頃はビジュアルに寄せようとしたり。最近は楽しんで赦してくれるから生活感だして」


一木さん「有香ちゃんとの企画、友達や人に対して力があるね」


染谷さん「お酒を介してシャンパンロゼワイン話すのが得意かも?実家が居酒屋だからサラブレッド馬??出逢えた意味を大切に」


お互いのファンの話なども

笑いの音がやさしいラブラブラブラブラブラブ



一木けいさん視点の…について。


一木さん「スタバで大好きな人の本を読む感覚。

見るではなく、読む。

好きな作家さんの新刊を手にしたかんじ。

どこか無機物でオープンにして恥ずかしい気持ちはなくて」


染谷さん「…は飾るの恥ずかしいとか照れるとかあるけど」


一木さん「愛してしまったら違う」


はい、名言いただきましたーお願い

恥ずかしさや照れを超えた存在とか、

そうかー、そうだなー、と深く共感しましたおねがい



無機物、という話から

Rollの藤木さんセレクトのお写真が紹介されて

場面に溶け込んでるような一枚で見え方が全然違う。

構成は昇さんがOKを最後に出すけどNGは出さない。

レイアウトの意味や説明もされなかった。

だらしない(肉体の部分)について染谷さんが話すと


一木さんがめちゃくちゃ早口で庇う!

それはタイミングやバランスだから。


やさしいせかいハート


ちょっとメモった文字が読めなさすぎて言葉の羅列ばかりになってしまうのですが…m(__)m


似ている部分もあって、居心地の美意識

往生際がわるい←一木さんはこの言葉気に入ってたな


撮影後の打ち上げは他のカメラマンさんと

詩的に好奇心が尽きない。

直接的な言葉がなかったから写真を介して

赤いアルバムが実現した。

11年間があった。


言葉を送りあってたら続かなかった魂


一木さん「編集さんと作品を作っていくためには曖昧さを減らすこと。直接的なやりとりでそれこそ言葉も一般の人とは違う感覚だった(ミーティングで直接的ワードに驚かれたそう)」


レセプションのときにいらした

伝説の編集長がお越しになった話なども

盛り上がりました爆笑

例えがうまいんすよ。文芸界のドンみたいな。

ゴッドファーザー流れそうな。



グラビアのことをどう思われてますか?という質問には


染谷さん「お仕事のひとつ。

夢を与えて誰かの逃避先であること」


この話の流れでSNSとかから?

染谷さん、とあるカタカナ言葉が出てこなくて。


アルゴリズム、のことだったんですけどねアセアセ


ポツリと

染谷さん「エスカルゴみたいなのかたつむり思い出してた」


一木さんがじわりじわりとツボったらしく

サイゼじゃん笑い泣き


お二人ともかわいかったです笑い


一木さん「最上もがさんとの対談があって。発信していくことの大事さや美しいものを作る先のことなんかも今後は。染谷さんに出会って変わったな、と思える」


お互いに影響与え合ったりしてる関係性が

素敵ですね〜ラブ


逆に一木さんから影響受けて染谷さんは文章にするとかどうですか?の質問には


染谷さん「強そうな臆病だから勝てそうなことしかやってない。これ以上に書き出せるのか、これからも私にしかやれないことを」


普段、写真撮影などされたりしますか?


一木さん「スマホとかでなら。

今日ここに来るまでの神楽坂でサボテン撮ったり。お弁当とか。次女に作ったお弁当を離れて暮らす長女が見たがるんで」


二人で撮影してたけど店内暗めだったのを

染谷さんがスマホをライトの代用に使ってた裏技的なのも教えていただきましたカメラハッ



vol.2はこんなところでお時間となりました。

貴重なお話、一木さん、染谷さんありがとうございましたニコニコキラキラ



今回から店内グッツ購入すると

染谷さん直筆サインを

書いて頂けるとのことでハートハートハートTシャツに。


多分、飾らずに着ますよグッ


愛してしまったら照れるのは違うから飛び出すハート