またまたダイエットと趣味を兼ねた旧街道歩きに行ってきました。
今回は長崎街道・冷水峠。
長崎街道とは福岡県の小倉と長崎を結んでいた歴史の道です。
 
当時唯一外国との文明が繋がれていた「文明の道」とも呼ばれています。
参勤交代の諸大名だけではなく、シーボルト・ケンペル・伊能忠敬・吉田松陰・・・変わったところでは、
徳川八代将軍吉宗がベトナムから取り寄せたゾウやラクダも通ったという記録が残っているそうです。
 
 
 
 
 
       今回のスタート地点の地図です。  大根地神社の鳥居から歩きました。
 
 
 
 
 
 
                              上記地図・スタート地点の大根地神社の鳥居です。
 
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                           鳥居をくぐりますと・・・
 
 
 
 
 
 
 
               個性的な狛犬?が出迎えてくれますので、ここを右に。
 
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            ここはコンクリートの車道でして、余り風情は感じられません。        
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                            数分歩きますと、大根地神社の参道入り口に到着です。 
               長崎街道は右奥の道です。
 
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                    鳥居の傍には、郡境石が立てられています。
                「是より西、御笠郡」 「是より東、穂波郡」と彫られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                それでは右奥の長崎街道・冷水峠を歩きましょう♪
 
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                 わざわざ、杖を用意してくれているんですね。
             私は鍛錬も兼ねていますので、己の足のみで歩いてみます。
          (ここも濡れた石畳区間が有りますので、とても滑ります。ご注意下さい。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  夏場ですが、何とか薮こぎはしなくて良さそうです。
 
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     しかし、失敗した事が一つ。       
     蚊が、うじゃうじゃいるんですよ。 ーー;
     仕事帰りの山歩きで使いますので、蚊取り線香や虫除けは車の中にいつも準備しているんですが、
     先日の秋月街道・旧八丁越の時には全く必要なかったので、油断していました。
   
 
 
 
 
 
 
                          本当に蚊がいっぱいで、画像に写りこむ程です。
                  おかげで手ブレ連発です。
                  メンタル面の鍛錬も必要ですね。(苦笑)
 
 
 
 
                  「一里塚」だそうです。 言われないとスルーしそうです。
 
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                  そして、一里塚の先に沢と祠が有りました。
 
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        こちらが「首なし地蔵」さんです。
        先日、KBCテレビの「アサデス」で西田さんが取材されてましたね。
        祠の中には首のないお地蔵さんが旅人を見守っておられます。
 
                また、この橋は文政6年(1823年)にかけられたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                「首なし地蔵」の逸話です。 私は別の話を聞いておりましたので、諸説あるのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                   ここの雰囲気も素晴らしいです。
                   江戸の時代にタイムスリップした気分になりました。 ^^
 
 
 
 
 
 
         スタート地点の大根地神社鳥居から、首なし地蔵まで片道20~30分位です。   
         石畳はとても滑りますので、それなりの靴と入り口の杖を使うのが無難でしょう。
         夏場は虫除けの準備もお忘れなく。(笑)