本日は久しぶりの水曜スペシャルユニフォーム着用の日でした。(笑)
先日から計画を練りに練ったのは良いとして、午前4時の起床予定が3時に目が覚めるというね・・。
↑遠足の小学生かよ!
ま、そういう訳で午前4時30分に自宅出発。
今回の目的は祖母山系の親父岳の先に有る、軍事関連遺構の取材です。
向かうは宮崎県高千穂町。
そう、今回も「天孫降臨」の地ですよ。
しかし、現地に近づくにつれてお天気がよろしくありません。
まったく、Yahoo!の天気予報はアテにならんなぁ。orz

親父岳登山口へは近道の林道が工事中の為、迂回して四季見原キャンプ場へ向かい、
その先のここから右上へ入ります。
車はここに置いて行った方が無難です。

小型四駆でしたら、更にここまで行けますが路面の荒れ方がハンパないのでおすすめはしません。
この時点で標高千メートル以上有り、既に雲の中という雰囲気。
悪天候の為、不安も有ったのでパンを食べながら行くか止めるか10分程考えましたが、
『折角気合入れて来たんで、行けるところまで行ってみよう。』といつもの調子です。
悪天候の為、不安も有ったのでパンを食べながら行くか止めるか10分程考えましたが、
『折角気合入れて来たんで、行けるところまで行ってみよう。』といつもの調子です。
さぁ、出発です。
8月なんで暑いだろうと予想しておりましたが、霧雨と風でむしろ寒いくらい・・。
早足で歩いて体を温めます。

序盤に4回程、きれいな沢を渡渉します。
「その時である!! ジャ~ん!」 とかズッこけるヤラセをしたいのですが、
「その時である!! ジャ~ん!」 とかズッこけるヤラセをしたいのですが、
今回は精神的に余裕が有りませんので、さっさと行きます。

この親父岳登山道は、笹薮の中を通る感じで全然景色が見えません。
どっちにしろ、この天候では何にも見えませんがね。^^;
どっちにしろ、この天候では何にも見えませんがね。^^;
登山道は粘土質で、かなり気を遣わされます。
スパイクシューズは今回も大活躍です。
実は先日の3333段石段を制覇して以来、
ほぼ毎日仕事帰りに「城跡巡り」と称するウォーキングを行っております。
こちらの城跡は山城が多く、せいぜい200m位の低山ですが足腰を鍛えた成果が発揮され、
こちらの城跡は山城が多く、せいぜい200m位の低山ですが足腰を鍛えた成果が発揮され、
一時間半程で親父岳山頂へ到達。 ふぅ。

やっぱし、何も景色が見えん・・。 ぜんぜん面白くないバイ。
しかし、今回の目的はこの先に有るここを確認する事でした。

終戦間もない1945年8月30日、ここで”B-29”が墜落事故を起こしたのです。

この看板の向こう側では、今でも機体の残骸が出てくるそうですよ。

看板の根元にはB-29の機体の一部が置かれ、星条旗と日の丸が供えられていました。
天気が良ければ私も機体パーツ探しをやろうと思ってましたが、下から吹き上がる風の勢いが凄く、
本当に何にも見えないし、撮影していると汗が冷えて寒気がしてきましたので、そそくさと下山を開始しました。
きっと事故当日もこんな悪天候だったのでしょう。

帰りの沢で花の写真でも、と練習してみました。
当ブログのイメージにぴったりね。(笑)

本日の万歩計カウンターは、10037歩でした。 寒い・・。撤収~!