10年ぐらい前に四面楚歌を学びました。
敵に囲まれて、その敵が自分の故郷?(楚)の歌を歌うという話だった気がします。
歌で相手の士気を挫くのは、かなりの策だとは思いますが、逆に言えばそうでもしないと守りに入った敵を倒せなかったんじゃないでしょうか。
またこのあと囲まれた人はそのまま討ち取られるわけではなく、普通に包囲網を突破して無双してるので、なんだかなぁと思います。
つまり四面楚歌は囲まれて孤立無援の状態からでも、籠城にて徹底抗戦したり、逆に突撃すれば案外なんとかなるという意味になるんじゃないですかね。
ちょっと歌で揺さぶられたくらいで弱ってる場合じゃないんです。
ただまあ、力は山を抜き!気は世を覆う!とかいいつつ美人さんといちゃいちゃしているので、あまり同情する気にはなれません。