こんにちは!
今回紹介するマンガはサンデーで連載されていたマンガ
『月光条例』です(*´▽`*)
〇作品紹介
藤田和日郎先生によるバトル漫画!!
藤田先生といえば皆さんご存じ『うしおととら』、『からくりサーカス』など人気作を生み出し続けている漫画家さんです(=゚ω゚)ノ
現在は『双亡亭壊すべし』というマンガを絶賛連載中でこちらも面白いです(*´▽`*)♪
今回紹介する『月光条例』のあらすじ。
何十年かに一度発生する青い月の光はおとぎ話の世界をおかしくしてしまう。
月の光を浴びて狂ってしまったおとぎ話のキャラクターを元に戻すために主人公である岩崎月光が月光条例の使者として闘うお話です♪
〇ここが魅力的!!
藤田先生は他の作品でもそうですが、ストーリー展開とキャラの感情を表現するのが本当にうまいなと思います(*´▽`*)
『月光条例』は名言の宝庫です!
実際におとぎ話のキャラたちってこんな風に考えてそうだなと考えさせられます( ゚Д゚)
一見ハッピーエンドに見えても、それは本人にとって本当に幸せなのか、
逆に『マッチ売りの少女』など不幸な物語の主人公は何を思っているのか、
とても考えさせられる作品です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
〇好きな話!
なんといっても最終話!!!!
この展開はほんとにすごい!!
1巻にすべて繋がるなんて、、
最初読んだ時は鳥肌が止まりませんでした( ゚Д゚)
正直全体的には『うしおととら』や『からくりサーカス』の方が完成度は高いと思います。
それでも僕は最終回のこの展開だけで、『月光条例』がぶっちぎり一番好きになりました(=゚ω゚)ノ!!
結構ネットでは賛否両論分かれているみたいですが、個人的にめちゃくちゃ好きなのでぜひ読んでいただきたい作品です(^^♪
今回はここまで!
ではでは。
