はじめまして、この度ブログを開設しました!
ゆるっと色んな作品を紹介していこうと思います(=゚ω゚)ノ
ということで記念すべき第一回は最近自分の中で面白さ急上昇中の『血と灰の女王』についてです(*´ω`*)
バコハジメ先生による作品で無料アプリのマンガワンにて連載されています。
『血と灰の女王』はヴァンパイア同士が命を懸けて、ヴァンパイアの王を決めるために戦い抜く物語です。
最初は僕も「よくある設定だな、、」と思いました。
が、緻密に作られらたストーリーと登場人物一人一人の魅力が半端なく、すぐに虜になりました( ゚Д゚)
正直最初はグロいシーンが多めです!!
が、そこで辞めてしまうのは本当にもったいない!!と思わせる作品です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
その魅力について語っていこうと思います!
魅了その①:登場人物の魅力
この漫画はヴァンパイアの王を決める戦いですが、ぶっちゃけその候補は真祖と呼ばれる最強のヴァンパイア3人に絞られており、
それぞれ派閥を持っています。
今回は主人公チームのメンバーを中心に紹介したいと思います。
①ドミノ・サザーランド
まずは主人公のドミノ・サザーランド。
真祖と呼ばれる最強のヴァンパイアの一人。
部下を「下僕(げぼく)」と呼んだり女王気質ではあるが、その実仲間想いで人情味に厚く、弱きを助け強きを挫く性格をしている。
散々敵から卑怯な手を使われるが、圧倒的な力でねじ伏せる!
「王道を貫けぬものに王になる資格なし!」
か、、かっけえ、、\(゜ロ\)(/ロ゜)/
②佐神 善(さがみ ぜん)
続いてドミノの部下の佐神善を紹介します。
公式ではドミノが主人公ですが、物語のほとんどがこの善を主体に進んでいきます!
ぶっちゃけ初めて読んだときは善を主人公だと思っていた(今も思っている)。
心優しき温厚な性格で、誰かを守るために戦うと決意するが、善自体が途方もない闇(作中では柵(しがらみ)と表現)を抱えています。
しかし、その闇と向き合いながら一つ一つ成長していく姿に心を動かされます(=゚ω゚)ノ
ドミノ曰く善は「信念と決意の男」!
③狩野 京児(かりの きょうじ)

続いてもドミノの部下で通称「兄貴」と呼ばれています。
作品内でぶっちぎりに人気があるキャラ!
この人なしにはこの漫画は語れないです(笑)
人気があると同時に作中で最もぶっ飛んだキャラであり、とにかく殺し合いが大好きで、戦いの中に生きがいを求めています。
しかし一番仲間想いかつ最も知的な人物として2面性しかないキャラです(笑)
読んだらあなたも「兄貴、かっけぇ!」と叫んでるはずです(=゚ω゚)ノ
今回はここまで!
他にも魅力的なキャラばかりで、めちゃくちゃ面白い漫画なので、ぜひ読んでみてください(/・ω・)/
次回はストーリーの魅力について語っていこうと思います。
ではでは。

