今日は爽やかな気候の名古屋出張です。
カラッとしていて、風も心地よいです。
昨日のブログで、会社を経営する上で人に関するマネジメントが苦手な社長さんは、早い段階で人に関心のある人を採用する方がいいとお伝えしました。
そうすれば、人に関する問題や悩みに巻き込まれにくいです。
では、人に関心のある人とはどんな人か?
それは、
「人の話を聞ける人」
です。
人の話を聞ける人全てが、人に関するマネジメントが得意かというとそういうわけではありませんが、相手の意図を正確に把握するためには、相手の話をしっかりと聞く必要があります。
相手の話を聞かないで、理論、理屈、思い込みで判断すると、大きな失敗をする可能性があります。
人に関するマネジメントで、失敗する多くは、
「コミュニケーションのずれ」
によるものが多いです。
コミュニケーションのずれを解消するためには、どこがずれているかを把握するために、相手の考えをあらためて聞く必要が出てきます。
互いの認識のずれが理解できると、問題は解消に向けて大きく前進します。
こういった作業にストレスを感じない人が、人のマネジメントに向いている人です。
こういう人って、いそうで意外といないんですよね。
だから、そういう人に巡り会えたら、即ゲットしましょう!
必ずあなたの不得意なところをカバーして、会社に貢献してくれることでしょう。