今日は九州の実家への帰省でした。

曇っていましたが、それほど寒くなかったです。



昨日、かつてあるイベントを一緒に作っていた仲間とがっちり話す機会がありました。

私がそのイベントのお手伝いを離れてから5年以上になるのですが、思いはそれぞれです。


その話を聞いていて、ひとつ思ったこと。


『人を信じるって、そんなに難しいことですか?』


難しいですか?

そもそも、


『信じる』


ってどういうことでしょうか?


私が思うのは、


『自分の立ち位置(心の在り方)を決める』


ことだと思います。

その上で、


『相手の全ての言動をマイナス情報として受け取らない』


ということではないでしょうか。

その状態を永続的に続けていくことが、


『信じる』


ということではないかと考えます。


つまり、『信じる』ということは、他者の在り方は全く関係ありません。

自分の在り方だけの問題です。


だったら、何とかなりそうですけどね。

と言いながら、難しいというのもよくわかります。


なぜなら、『信じる』と言っても、自分の思う通りになんかなりませんからね。

自分が思うことと違う言動をされても、それを受け止めるというのはかなりエネルギーが必要です。

場合によっては、自分を否定することにもつながります。


ただこれは、


『自分の意見が正しいか、相手の意見が正しいか』


という二元論でものごとを考えているからです。

そもそも、絶対の正解なんてないので、どちらが正しいかなんて考えること自体、ナンセンスです。


というふうに考えれば、自分を否定せずに、相手の意見を受け止めることも可能です。

相手を信じることも可能ということです。


あまり難しく考えずに、ただ信じてみるのもいいですよ。


難しく考えない、難しく考えない。