今日は微妙な雨の東京です。

明日まで雨のようですね。



よく、こういう表現を聞きます。


『歴史が変わった』


例えば、先日のラグビーワールドカップでの日本代表の試合などですね。

ただ、厳密に言うと、


『未来が変わった』


じゃないでしょうか。

歴史は変わりません。

もちろん、未来から見た歴史という点では変わったと言えるでしょう。

未来からの視点が変わったとしたら、やはり、


『未来が変わった』


というのが、正しい表現かもしれないですね。


歴史というのは、どこに句読点を打つかで定義が変わってきます。

時間軸もそうだし、捉え方もそう。

捉え方が変わったという点では、歴史が変わったと言ってもいいかもしれません。

その歴史はどうやって作られるでしょうか?

それは全て、


『今』


です。

今の積み重ねが歴史を作っていきます。

今というのは、現実の行動もそうですし、目の前の現状もそうです。

ただ、最も大事なのは、


『今考えていること』


です。


人は自分の行動を選択するときに、いろいろと考えます。

いろいろと考えた結果決断し、行動に移したことが現実となっていきます。


そう考えると、歴史の捉え方を変えるのも今の考え方ですし、未来を変えるのも今の考え方です。


あなたが今考えていることが、過去も未来も作っているんですよ。