今日もさわやかな青空が広がっている東京です。

ただ、空気が乾いているので、風邪などひかないようにお気をつけ下さい。



ちょっと前に、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』で描かれていた未来の日が訪れたと、テレビなどで話題になっていました。

何が実現したかをいろいろと検証していましたね。

実現したものもあれば、実現しなかったものもある。


そして、監督のロバート・ゼメキスさんがこんな内容のことを言っていました。


『携帯電話やノートパソコンなど、想像できなかった。もっといろんな可能性を想像するべきだった』


と。

もちろん、全てのことを想像することはできません。


ただ、私がその時思ったのは、


『想像するのに制約はいらない。想像したからといって、それを自分で実現する必要もない。どんなに突飛な想像でも、それを実現したいと思った人が実現に向けて動いてくれる』


ということでした。


こんなことを言ったら笑われる。

こんなことを言ったらバカにされる。

こんなことは無理。


そんなふうに考えることは一切ないということ。

それが、実用的か、社会に必要なものかに関係なく、


『それを実際に作ったら面白いじゃない』


と勝手に思った人が、勝手に実現に向けて動いてくれます。

逆に言うと、そういうきっかけがない限り、それは実現し得ないということです。


『思考は現実化する』


と言いますが、思考できないものは現実化できないということでもあります。

実際に現実化できるかどうかは、思考し、アウトプットしないと誰もわかりません。


だとしたら、思いっきり壮大な妄想をしてみましょう!


そのほうが楽しいし、夢がありますよね。