今日は朝から20キロ走ってきました。

朝は寒かったですね。

多摩湖からは富士山が見えました。



『こういうのは直接言いにくいよな』

そう思うことって多くないですか?


先日、そういう相談を受けました。


『言いにくいことを相手に言うにはどうしたらいいんですか?』


結構気を使いますよね。

ただ、一言で言うと、


『相手の反応を気にせず、そのまま言ってください』


というのが、私の回答です。


が…


それで言えるんだったら、相談なんかしないですよね。

この、


『言いにくいことを相手に言うにはどうしたらいいんですか?』


という相談の背景には、


・相手に嫌な思いをさせたくない

・相手を傷つけたくない

・相手を怒らせたくない


など、相手の反応が気になるから言えないんですよね。

つまり、


『こちらが言ったことを相手がマイナスに受け止めるかもしれない』


という心配があります。

だとすると、相手がマイナスに受け取らないような関係性を築くのが先ですが、いきなり関係性を変えることもできないですね。

では、


『相手がマイナスに受け取らないような人に伝えてもらう』


というのが最も手っ取り早いのではないでしょうか。

これが私の第2の回答。


『でも、誰が言ったって、マイナスに受け止めるかもしないし…』


という心配もあります。

では、その伝えたいことの主体者をぼかす。

つまり、伝聞形式で伝えてみるというのはどうでしょうか?


『誰かが言ってたんだけど…』


という前置きをして伝えてみる。

相手の感情の向き先を曖昧にしてしまうという方法です。

そうすれば、少なくともあなたに対するマイナス感情は緩和されます。

これが私の第3の回答。


それでもまだ言いにくいという場合は、最後にとっておきの飛び道具があります。

その飛び道具とは…


言いにくいですが、明日お伝えしましょうか(笑)。