今日もお天気絶好調の四日市です。

日本全国どこにいても猛暑が厳しいですね。


さて、


『チョウチンアンコウ』


ってご存知ですか?

頭の上に光るものをぶらさげているアンコウですね。

で、なぜチョウチンアンコウの話をいきなりしているかというと、私が以前通っていた勉強会で印象的な話があったんです。


人は、基本的には自分にしか興味がありません。

それは誰であってもそう言えます。

つまりそれは、チョウチンアンコウのチョウチンの光が自分に向いているんですね。

自分を照らそうとしているわけです。



ただ、自分ばかり照らしていると、他の魚は寄ってきません。

他の魚を引き寄せるには、チョウチンの光を自分に向けるのではなくて、周りに向けなければいけません。


自分ばかりに光を向けていると、自分の周りしか明るくならないですよね。

周りに光を向けたら、明るくなる範囲が広くなります。


なので、常に自分に光を向けるのではなく、みんなが周りに光を向けるようになると、世の中や社会自体が明るくなってきます。


自分だけに関心を持つのではなく、周りにも関心を向ける。

自分だけにスポットを当てるのではなく、他の人にもスポットを当ててあげる。


それだけで、社会は明るくなるんです。


そんなことを私は勉強会で学びました。


ときどき、このチョウチンアンコウの話を思い出すんです。

自分は、周りにスポットを当てているか?

短い時間でもいいので、ちょっとだけ周りにスポットを当ててみましょう。

きっとあなたの周りが明るくなりますよ。