先日、大牟田に帰省したとき、地元の友人と会ってきました。


その友人(3人)は、小学校の頃からの友人で、私が地元に帰った時にはいつも時間を作ってくれて、会いにきてくれます。


唐突ですが、


『あなたの親友は誰ですか?』


と聞かれたら、誰の顔を思い出しますか?

私はこの3人の顔を真っ先に思い出します。

逆に、この3人以外に親友がいるかと聞かれたら、結構悩んでしまいます。


知人、友人はたくさんいますが、


『親友は誰ですか?』


と聞かれたら、友人と親友をどこで線を引くか、難しい問題です。

それで、一度考えたことがあるんです。


『私にとっての親友の定義は何だろうか?』


と。

いろいろと考えた結果、私なりに考えた親友の定義ですが、


『例え、その友人が殺人などの重大犯罪を犯したとしても、私はその友人のことを信じる』


ということができるか、です。


もちろん、罪を犯したら、罪を償うのは当然です。

全力で償ってもらいます。


ただ、その犯した罪によって、その友人の全人格を否定するものでもありません。

罪を犯したという部分と、そうでない部分の両面がその人の中にあるはずです。


その、そうでない部分を信じてあげることができるか。


それが友人と親友を分ける要素になりそうな気がします。

少なくとも、地元の3人に関しては、


『信じる』


と言い切れます。

では、それ以外の人に関しては、100%信じると言い切れるかというと、自信がありません。

ひょっとしたら、



『そういう人だったんだな』


と思ってしまうかもしれません。

この定義は私なりの定義です。

かなり極端な表現にしています。


それ以外で、友人と親友の違いをなかなか説明できないんですよね。


あなたは、友人と親友の境目はどのように定義しますか?