本日も、むのたけじさんから学んだことをお伝えします。

むのさんがこういうことを言われました。


『世界のどこかに、自分と同じ顔、自分と同じ考え、自分と同じ名前の人は、ひょっとしたらいるかもしれない。

だけど、今あなたの目の前にいるむのたけじは、今ここにしか存在しない。

70億人もいる中で、今目の前にいる自分は、ここにしか存在しない。

それはあなたも同じこと。誰一人全く同じ人物などいない。

人間は、一人ひとりが誰によっても換えられない、かけがえのない存在である

だからこそ、もっと一人ひとりを敬わないといけない』


そうおっしゃていました。


自分自身でも自分を敬わないといけないし、もっと相手を敬わないといけない。

相手を敬い合い、学び合い、いたわり合うこと。


それが今後もっと大切になってくる。


敬うというのは、その人の存在そのものを尊敬し、それを行動や態度に表すこと。


相手が何をやったからとか、どういう社会的地位にあるかとか、自分にどういう利益を与えてくれたからとかではなく、今ここに存在することそのものに対して敬意を表すことです。

互いの違いを認め、その違いからお互いが学び、しっかりと受け止めるということ。

決して、違いを排除することでも、違いを正すことでもありません。


そのためには、敬う気持ちを持って、相手に伝えたいことはしっかりと伝えるということ。

ただ単に相手に遠慮して、衝突することを恐れて、伝えたいことを我慢するのは、相手を敬っていない。



むのさんはそう言われました。


確かに、相手に遠慮して、伝えたいことを我慢するのは、相手との関係性をあきらめることなのかもしれません。

そんな中で、新しい関係性は生まれないですよね。


相手を敬うというのはどういうことなのか?


もっと意識して生活してみたいと思います。