本日、大宮公園で開催された、


『大宮公園開園130周年記念事業 グルメラン in 埼玉・大宮公園』


に参加してきました。


願いかなわず、天候は雨になりました。

今回はチームで参加。

といっても、うちの奥様と二人でリレーマラソン(いわゆる駅伝)への参加でした。

うちの奥様が、12キロ走るということで、私は30キロを担当しました。


リレーマラソンなので、交代交代で走ればよかったのですが、うちの奥様が


『最初に12キロ走る』

と言ったので、私は後半の30キロを担当しました。


フルマラソンに向けてはいいトレーニングになりそうだったので、それもまたよし。


うちの奥様が走っている時は、小雨程度で、そんなに走りにくいという感じではなかったのですが、私が襷を受け取ってからは、かなりの本降り。



天候はコントロールできないので、これもトレーニングの一環。

そう思って、周回を重ねました。


昨日のブログでも書きましたが、最近は大スランプで、かなり心配だったのですが、比較的体も動いていました。

ただ…


『ペース配分がコントロールできない』



自分でペース設定をして走っていたのですが、2キロの周回コースながら、地味にアップダウンがあり、なかなか自分のペースをつかめませんでした。

その結果、


『オーバーペース』


飛ばしすぎました。

ただ、次回のフルマラソンに向けてのトレーニングの意味が大きいので、行けるところまで行こうと思い直し、いいペースで進みました。


20キロの時点で、なかなかいいペース。


『このままいけば目標タイムクリアも』


とここから勝負というところで、急激に失速。

それでも23キロぐらいまでは何とか走っていたのですが、それ以降は腕がしびれたり、まっすぐに走れない状態に。


『これは以前経験したことがある』


2年前の


『大町アルプスマラソン』


に参加した時の、最後の3キロの時に起こった症状とほぼ同じです。

その時は、


『ガス欠(エネルギー切れ)』


だと思っていたのですが、今回は特にお腹がすいたという感覚もありません。

それでも、体が全く動かなくなりました。



とにかく、歩いてでもゴールしないと思い、走りと歩きを繰り返して、何とかゴールしました。

ちなみに、コース設定が短かったらしく、走った距離は27.5キロほどでした。


ゴールはしたものの、体が動かず、意識も朦朧として、とにかく体を暖めたく、急いで奥様の待っている駐車場に向かいました。

そこで、着替えようと思っても、指先が思うように動かない。

何とか着替え終わっても、体の震えが止まらない。


ひょっとしてこれは…


『低体温症』


だったのかもしれません。


以前経験した『大町アルプスマラソン』の時も、激しい雨でした。

自分ではまっすぐ走っているつもりなんですが、体がフラフラして、かなり蛇行しました。


今回も全く同じ。


『低体温症』のことをいろいろと調べたのですが、どうやら症状が当てはまります。


怖いですね。


ひどくなると、死に至る場合もあるそうです。


これが本番でなくてよかったです。

本番に向けて、対策を考えなければいけません。


ということで、2週間後のフルマラソンに向けてはいい経験になったのですが、4月のウルトラマラソンに向けては不安が残る経験でした。


練習内容を考え直すぞ!


ちなみにうちの奥様は、かなりいいペースで走れたとのことで、ご満足でした。