先日、世界農業ドリームプラン・プレゼンテーションというイベントが開催されました。

農業に関わる人が夢を語るイベントです。

私はスタッフとして、プレゼンター10人と4ヶ月ほど関わってきました。

結果的には素敵なイベントになり、10人のプレゼンターも笑顔で終えることが出来ましたが、今回このイベントに関わって、

『本気』

とはどういうものかをいろいろと考えさせられました。


人の本気を引き出すにはどうしたらいいのか?

その人の本気度を上げるにはどうしたらいいのか?


そんなことを考えました。


自分はどんな時に本気になるのだろう?


・どんなことがあってもやり遂げたい

・根拠のない自信を持つ

・期日が迫っている


そんな時でしょうか。

その中でも、『根拠のない自信を持つ』というのは、すごく大切です。

なぜなら、すべてにおいて根拠を求めていたら、逆に動けなくなります。

根拠があろうがなかろうが、とにかくやり遂げるんだ!という強い意志、姿勢が必要になります。

もし、人を本気にさせられなかったとしたら、それは自分の本気さが足らなかったということ。

人の本気度を上げようと思ったら、自分の本気度を上げる必要があるということ。


そういうことをしっかりと伝えられなかったのかもしれません。

じゃあ、どうやって伝えるか?

何をすれば伝わるのか?


まだまだ試行錯誤の日々は続きそうです。