本日もお読みいただき、ありがとうございます。
ーーーーーーーーーー
随分とブログの更新を怠ってしまいました。
仕事が急激に忙しくなり、振り回されてしまいました。
今日の日中はとても気持ちよかったですね。
午後から天候か崩れるかも…という話でしたが、夕方までは何とか持ちましたね。
5月もあと2日。
最後の最後まで走りきりましょう!
ーーーーーーーーーー
しばらくブログをアップしなかった間に、いろんな経験をしました。
新しい仕事にも取り組み始めました。
新しい仕事を始めて私が感じたことが、
『意外と、できるんじゃない?』
というものです。
周りからは苦手そうだと思われていることも、実際取り組んでみると、意外とできるもんです。
できるかできないかはやってみないとわからないものですが、多くの人は自分の過去の経験やなんとなくのイメージで行動にブレーキをかけがちです。
過去の経験で全てを判断していたら、新しいことは何もできなくなってしまいます。
よく、
『人には無限の可能性がある』
と言いますが、例え無限でなくても、未来に対しては可能性は大きく開かれています。
というか、そう考える人が、どんどん成長していくんですね。
チャレンジしなければ自分のキャパシティーは拡がりません。
チャレンジしたからといって全てが成功するわけでもありません。
ただ、どっちに転ぶかわからない中で、成功に向けて挑戦するからこそ、人生が楽しくなるのではないでしょうか。
この道を選んだら100%成功する道というものはありません。
仮にあったとしても、私は選ばないでしょう。
なぜなら、わからない未来に対して、挑戦することが楽しいということに気付いているから。
今も、新しいことに挑戦しています。
不安もありますが、どうやったら達成できるかを考えながらトライすることが楽しいんですね。
そのためには、周りの協力と理解が必要です。
周りの理解と協力があるからこそ、絶対達成しようと思えるんです。
もし、あなたの会社で、スタッフさんに挑戦させたい、スタッフさんを成長させたいと思うことがあるのであれば、あなたが理解と協力をしてあげてください。
それだけで、スタッフさんは大きな勇気をもらえるはずです。
そうです、スタッフさんに勇気を与えるのはあなたなんです!
ーーーーーーーーーー
2002年5月29日の『食事日記』
この日は、お昼に、最近行っていない『餃子の王将』の餃子定食を食べています。
数年前の『餃子の王将』ブームから、ちょっと足が遠のいています。
理由は簡単で、混んでいるからです。
以前はそんなに混んでいなかったので、すぐに入れたのですが、行っても入れないことが多かったので、だんだん足が遠のいてしまいました。
今はそうでもないのかな?
10年前の今日、ジャン=リュック・ゴダール監督の『ウィークエンド』を観に行っています。
私、学生時代は映画青年であったのですが、実はゴダール監督の作品は観たことがありませんでした。
初ゴダール体験だったんです。
一般的にはそんなに知られていないかもしれませんが、映画を好きな人にとっては必ずどこかでぶつかる監督です。
この『ウィークエンド』という作品は、初期の作品ですが、ゴダール監督の実験性に溢れた作品でした。
もっと難しいのかなと思っていたのですが、比較的わかりやすくとっつきやすい映画でした。
何十年も前の映画ですが、今見ても新しさを感じられる作品でした。