本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は昨日のトレーニングの疲れもすっかり取れ、さわやかな気分です。
睡眠の力ってすごいですね。
今日の東京はお日様が気持ちよく照っていますが、夕方からは雨の予報です。
日中にできることはやっておきましょう!
今日一日で連休疲れも解消して、明日からまた楽しく仕事をしましょう。
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昨日まで『行動すること』へのヒントをお伝えしました。
いろいろと会社の中で活用していただければと考えています。
そして、もう一つだけ、行動するためのモチベーションの維持の仕方をお伝えします。
目的意識が大事だということはお伝えしましたが、それをもうちょっと深く掘り下げてみます。
それは、
『なぜその行動をとりたいのか?』
ということです。
私がランニングを始めたきっかけでお伝えしますね。
私は小学校から高校までずっとサッカーをやっていました。
見かけによらず、体育会系なんです(笑)。
サッカーの練習では、本当に嫌というほど走らされました。
その当時の先輩からは、
『一生のうちでこんなに走る時期はもう二度とないから、今のうちに走っとけ!』
と訳のわからないアドバイスをいただきました。
ただ、振り返ってみると、それが自分にとってちょっとした自信にもなりました。
ということで、私のイメージの中には、自分は
『高校のときの走れる自分』
というイメージしかないのです。
ただ、テレビのハプニング映像なんかでよく見かける、子供の運動会のリレーに参加して転んでいるお父さんがいますよね。
最悪の場合は、アキレス腱を切ったり、骨折したり、心筋梗塞で亡くなる人もいます。
『自分は絶対にあんな大人ではない』
と思っていたのですが、そう思っている人に限ってそういう事態に遭遇するんですね。
これは、
『イメージの中の自分と、現実の自分のパフォーマンスが一致していない』
というときに起こります。
つまり、自分もそうなりやすいんだと気付いたんですね。
『そんな大人にはならないぞ!』
と思ってはいるものの、実際に体を動かしてみないとどういう結果になるかはわかりません。
なにしろ、15年くらい走っていなかったわけですから。
ということで、2007年の1月から走り始めたんですね。
実際走ってみると、150メートルくらい走っただけで息が上がりました(笑)。
まさに、なりたくないと思っていた大人になりかけていたのです。
そこからは、とにかく毎日走ろうと決めて、雨の日も雪の日も、風邪を引いても走り続けました。
私の行動を後押ししてくれたものは、
『こういう大人にはなりたくない』
というものでした。
こういったこともモチベーションにつながるんですね。
今、私には子供がいませんが、例え50歳になっても、60歳になっても、走って転ぶような大人にはならないぞという自分のなりのこだわりが、ランニングという行動に自分を駆り立ててくれるのです。
こうなりたいという目的と同時に、こうはなりたくないという目的も、人を行動させることができるのです。
自分の中の、
『こうなりたくない』
を明確にしてみるのもいいかもしれませんね。
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2008年5月6日の『食事日記』
この日は、夜にロールキャベツとチンゲンサイの炒め物を食べています。
うちの奥様はよくロールキャベツを作ってくれます。
クリームソースのときもあるし、コンソメスープのときもあります。
どらもおいしいですよ。
ロールキャベツで有名な新宿の『アカシヤ』のロールキャベツよりも、自宅のロールキャベツのほうが好きです。
4年前の今日、ある音声がラジオで流されました。
それは、日本において死刑執行される瞬間の音声を記録したものです。
年代はかなり古いものですが、こういうものが一般のラジオで流されることは今まではありませんでした。
死刑について、いろいろと考えるきっかけになればということで、ラジオで流されました。
私はそのラジオ放送を実際に聞きました。
日本は絞死刑なので、床が外れる音までしっかりと録音されていました。
死刑に対する考え方はいろいろとあると思います。
あなたはどう思いますか?