本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は、朝から天気がよくて気持ちがよかったですね。
気温も上がり、日中は暑いくらいでした。
今日は、15キロのトレーニング。
その後、畑に行って夏野菜を植えてきました。
キュウリ、ナス 、プチトマト、春菊、いんげん、小松菜、トウモロコシ、枝豆、モロヘイヤなどなど。
今年もいっぱい収穫します。
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あなたは人の話を聞けていますか?
ほとんどの方が、ちゃんと聞けているよと答えると思います。
それでは、あなたは周りの人に自分の話をしっかりと聞いてもらっていますか?
自分が伝えたいと思ったことを100%聞いてもらえていますか?
100%かと言われると、微妙ではないでしょうか?
人の話を聞くというのは、意外と疲れますし、辛く感じることもあります。
私も仕事がら、いろんな方と面談します。
一番多かったときは、一日に10人以上の方と面談しました。
そしてそのほとんどが、上司や会社に対するスタッフさんの愚痴なんです。
これは相当応えました。
それでも、そういった愚痴を部外者である私に話してくれるということは、ありがたいことだとも思いました。
そこから会社の改善点が見えてきますから。
人の話を聞くということは、誰でも出来ることです。
その誰でも出来ることを実践していない会社が、ものすごく多いのも事実です。
なぜなんでしょう?
一つは、
『人は、自分には興味があるけど、他人には興味がない』
ということかもしれません。
もっと言うと、
『自分の問題は解決したいけど、他人の問題はどうでもいい』
ということでしょうか。
なので、自分の問題を解決してくれる人が、その人から喜ばれるのかもしれません。
私のようなコンサルタントという仕事も、そういう意味で成り立っている仕事です。
そう考えると、スタッフさんの問題を解決してくれる上司は、スタッフさんからも好かれるということが言えます。
スタッフさんの問題を解決するためには、スタッフさんが抱えている問題を顕在化し、問題を明確化する必要があります。
明確でない問題は解決できません。
問題を明確にするという作業がとても大切なんですね。
そのためには、相手の話をしっかりと聞く作業が出てきます。
コーチングやカウンセリングのように、話を聞くスキルというのもありますが、特別なスキルがなくても手っ取り早く相手の問題を聞きだす方法があります。
それが、
『相手に関心を持つ』
ということです。
先ほども伝えしましたが、人は他人には興味がない、他人の問題はどうでもいいと思っているとしたら、興味を示してくれる人にはどんどん話しかけてくれるのではないでしょうか?
問題には解決できるものと、解決できないものがあります。
なので、問題が出てきたからといって、あなたが全部解決しなければいけないということではありません。
大事なのは、
『相手の問題を受け止めてあげること』
です。
これはスキルがなくても、誰でも出来ます。
これを実践するだけで、社内の空気はガラッと変わるでしょう。
そして、あなたは頼り甲斐があり、信頼できる上司という印象をもたれるでしょう。
難しいテクニックやスキルは必要ありませんよ。
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2007年4月28日の『食事日記』
この日は、お昼に『キッチンジロー』というお店でチキン南蛮&豚しゃぶセットを食べています。
チキン南蛮も豚しゃぶもどっちも大好きです。
私にとっては嬉しいコラボレーションですね。
5年前の今日、私が社会保険労務士として開業する前に参加していた、開業ゼミの最終回でした。
この開業ゼミに参加してから、私の人生は大きく変わってきました。
このときの同期の方とも、今もお付き合いがあります。
このときの講師の先生にもお世話になっています。
人のつながりはどこで作られるかわかりませんね。
貴重なつながりをこれからも大切にしていきます。