本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は、朝5時に起きて、10キロのランニングからスタートしました。
昨日までより、ちょっとだけ冷え込んでいましたね。
それでも気持ちよく走れました。
次の目標も決まったので、さらに気合が入ります。
そして、ブログを始めて地味に一年経ちました(笑)。
私が続けられたのも、いつも読んでいただく読者の方のおかげです。
これからもよろしくお願いいたします。
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先日、ある本を読みました。
その本とは、
『誰が誰に何を言ってるの』(森達也 大和書房)
です。
どういうことが書いてあるかといいますと、
『集団的無意識の恐ろしさ』
となるのですが、わかりにくいですよね。
もうちょっとだけわかりやすくしてみると、
『見えない(わかりにくい)意思によって、私たちの行動が制約されているということ』
とでも言うのでしょうか。
さらにわかりにくいですかね(笑)。
以前にもお伝えしたことがあるのですが、人や社会はムードによって動かされているんですね。
『誰が言ったかはわからないけど、こういうものなのだから、こういうふうに行動しないといけないんでしょ?』
と思い込んで人や社会は動いているんです。
それに対して、もっと違った視点で見てみようよという本です。
この本の中で、頻繁に紹介されているものに、
『殺人事件の増加』
『少年犯罪の増加』
というものがあるのですが、実際にはどちらも減少しているのが現実らしいです。
ただ、社会の風潮では、
『治安の悪化』
が叫ばれています。
ニュースでも、殺人事件ばかりが取り上げられます。
実際の事件数は減っているのに、なぜ体感できる治安は悪化していると感じるのでしょうか?
そういうことが書かれているんです。
なぜだと思いますか?
そのヒントが、
『前提をどうするか?』
なんです。
そして作者は、
『位置や前提を無条件に決められるのが嫌』
と言っています。
詳しくは、ぜひこの本を読んでみてください。
そして、この『前提』という視点は、会社やコミュニケーションにも当てはまります。
次回はそこのところをお伝えしますね。
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2001年4月20日の『食事日記』
この日は、お昼に『石焼きたこ焼き丼』というものを食べています。
石焼きで、たこ焼きで、どんぶりもの?
わかりづらいですよね(笑)。
確か、新大久保のどんぶり専門店で食べた記憶があります。
石焼きビビンバの中身が、たこ焼き風になっていると言えばいいのでしょうか。
最初は『ん?』と思ったのですが、比較的おいしかった記憶があります。
かといって、リピートはしませんでしたが。
11年前の今日、カメラ修理の見積もりを出してもらいにいきました。
そのカメラとは、なくなった私の祖父が愛用していた『ハッセルブラッド』というメーカーのカメラです。
フィルムも特殊で、『ブローニー』というフィルムを使用します。
今はデジタルカメラ全盛なので、フィルムのカメラすら使っている人はほとんどいませんが、そこへ来て『ブローニー』はないですよね。
見積もりに出した結果、修理に10万円以上すると言われて、いまだに修理が出来ていないのですが、亡き祖父の形見なので、いつか復活させたいと思っています。