本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は気持ちよく穏やかな天気の東京です。


新年度のスタートにふさわしい天気ですね。


土曜日には桜の開花宣言があったみたいです。


桜に負けず、楽しい新年度を花開かせてくださいね。


人生、楽しんだもん勝ちです!



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さて、新年度のスタートということで、それにふさわしい話をご紹介いたします。



仕事をする上で、最もモチベーションが上がっている時期っていつだと思いますか?


もちろん、人によって違いはあると思うのですが、私が考えるところの最もモチベーションが上がっている時期は、会社で言えば、



『入社した日』



です。



不安や心配事もあるかと思いますが、仕事に対する前向きな気持ちもそれと同じくらいあると考えます。


なにより、今から仕事内容を覚えなければいけないのですから、やる気のコップはかなり上を向いているはずです。



この時期に、ぜひやってほしいことがあります。


それは、



『会社の方向性を明確に伝えること』



と、



『なぜこの会社で働こうと思ったかということ』



この二つは、ぜひしっかりと聞いてあげてほしいんです。



特に、二つ目の、



『なぜこの会社で働こうと思ったかということ』



については、時間が経つにつれて、どんどんその意識が薄れてくるからです。


別に、優等生な発言を強要する必要はありません。



『お金を稼ぎたいから』


『他に行くところがなかったから』


『なんとなく』



などなど、そういう意見でもいいんです。



まずは、スタッフさんの考えていることを明確にする必要があります。


考えていることが明確になれば、対応策も考えられます。



そして、これは、何も新入社員さんに限ったことではありません。


先ほどもお伝えしましたが、会社に入りたての頃の気持ちは、早い人では一週間もすればすっかり薄れてくるでしょう。


ただ、その薄れてくる原因は、職場環境にあるということを憶えておいてくださいね。


高いモチベーションを維持できない何かが、職場にあるということかもしれません。



なので、スタッフさんのモチベーションが下がらないように、定期的に入社当時の気持ちを思い出す仕組みを職場に作っておく必要があります。


しかも、それは、会社の考えを押し付けることではなく、本人が感じたことを思い出してもらうだけです。



今この時期だからこそできること。



立ち話程度で、5分だけでもいいのでぜひ実践してみてください。



やってみて損はないですよ。



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2006年4月2日の『食事日記』


この日は、松屋で牛丼を食べています。


私はどちらかというと豚丼のほうが好きなので、牛丼を食べるのは珍しいですね。


しかも、松屋では豚丼を食べるより、カレーを食べるほうが多い気がするので、かなり珍しいです。


6年前の今日、『メゾン・ド・ヒミコ』という映画と、『空中庭園』という映画を観ています。


『メゾン・ド・ヒミコ』はゲイの人のための老人ホームを舞台にした犬堂一心監督の映画です。


柴崎コウさん、オダギリジョーさんなどが出演されていますが、何といっても私が大好きな田中泯さんが圧倒的な存在感で出演されています。


映画の中ではさらっと描かれているのですが、実は、現在またはこれからの問題としては、大きな提起をしている作品です。


自分と違う人を見ると、人は排除する方向に動きます。


それでも排除された人もどこかで生活をしていかなければいけません。


その人たちの生活を支えるのは誰なのでしょうか?


きれいごとだけでは済まされない問題を、エンターテインメントとしてうまく表現している映画です。