本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は朝から空が雲に覆われている東京です。


ただ、気温は低くないので過ごしやすいですね。


先日はうちの猫が体調を崩しました。


ただ、すぐに復活しました。


私の体調ももうすぐ復活となりそうです。



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昨日、『第2回エステティックグランプリ』を観戦して気になったことをお伝えしました。


本日も、その続きです。



休憩時間をはさんで、午後から団体の部の発表がありました。


全国約450店舗の中から選ばれた4店舗が、壇上で店舗の取り組みについて発表を行いました。



この『エステティックグランプリ』のような大会は他にもあります。


例えば、



『居酒屋甲子園』


『治療家甲子園』



など、業界ごとの『○○甲子園』というものもかなりあります。


こういった『○○甲子園』のさきがけが、『居酒屋甲子園』です。



私も観戦に行ったことがあります。



そして、ここからはあくまでも私見ですが、『居酒屋甲子園』で優勝する店舗の発表の仕方が、他の大会でも踏襲される傾向にあるような気がします。



今回、『エステティックグランプリ』で発表される店舗さんを見ていても、みなさんすごく発表が上手で、惹きつけられます。


ただ、あまりにもそういう発表の仕方が似ているので、発表の仕方をすごく勉強しているなと思う反面、少々独自性に欠けるなという印象を受けました。



その中で、1店舗だけ、他の3店舗とちょっと違う発表の仕方をした店舗がありました。



他の3店舗は、



・とにかく元気、笑顔


・挫折を乗り越えた


・チームが一つになった



というのをドラマチックに表現するのですが、その1店舗だけは、特に元気よく発表するわけでなく、事実ベースを淡々と発表されました。


その発表を聞いていて、私はすごくその店舗に関心を持ちました。


その店舗が力を入れられていたのが、



『当たり前のことを当たり前に実践し、お客様に喜んでもらうために、お客様といかに信頼関係を築くか』



ということを、地道に実践されたということ。


特にすごいノウハウがあるわけでもなく、出来ることをコツコツと実践されていったという感じでした。



私はその店舗に投票しました。



そして団体の部の優勝は…



『私が投票した店舗』



でした。


自分たちの取り組みをドラマチックに表現しなくても、しっかりと多くの人の心に響いたんですね。



そうして、この『エステティックグランプリ』全体を振り返り、優勝した人がなぜ優勝したのかを自分なりに考えました。


そこで私が気付いたことは…



また次回お伝えしますね。



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2010年3月30日の『食事日記』


この日は、夜にシラス釜揚げ丼を食べています。


このとき、お仕事で札幌出張だったんです。


札幌でおいしいシラスをいただきました。


北海道はお魚がおいしいですね。


魚好きの私としてはたまりません!


2年前の今日、オウム真理教絡みの『国松長官狙撃事件』が時効になっています。


オウム真理教事件もかなり風化してきているところに、平田容疑者の出頭があり、最近また話題になっていましたね。


ただ、国松長官狙撃事件は、結局何の物的証拠も出て来ず、曖昧なまま時効が成立しました。


私がテレビ関係の仕事をしているときに、国松長官が退院されたその日に、テレビ局に来られていて、ばったり出くわしたのを憶えています。


あれだけの大事件の当事者の人とすれ違う。


普段は感じない社会との接点を感じました。


なので、すごく印象に残っています。