本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は朝から気持ちよく晴れている東京です。


ただ、風は冷たいですね。


朝5時半に起床。


次のステージに向けて、10キロのランニングをしてきました。


最初は非常に体が重かったのですが、8キロぐらいから急に体が軽くなり、勝手にスピードが出てしまいました。


今も体調、絶好調です!


馬見塚の体に何が起こったのか?



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昨日まで、私のフルマラソンのことをお伝えしました。


では、今回のフルマラソンから、私は何を学んだのでしょう。



一つ印象的なことがありました。



今回のマラソンを走っていて、多くの方が沿道で応援をしてくれていました。


シンプルに、



『頑張れ!』



と声援を送ってくれる人もいれば、仮装して応援してくれる人もいました。


私設のエイドステーションを開設して、バナナやチョコレート、黒砂糖などを提供してくれる人も。


中には、リコーダー(たて笛)で、ZARDの『負けないで』を一人で演奏してくれている人もいました(笑)。



そんな中、こういう声が聞こえてきました。



『今日は絶好のマラソン日和だぞ!タイムが遅くても言い訳できないぞ!』



確かにその通りです。


すると、私のすぐ前を走っていた年配の方が、



『そんなの、言われなくてもわかってるよ!』



と独り言を言いました。


私は先の声援を半分笑って聞き流していましたが、そう受け取らない人もいるんですね。



実は、これと同じ状況は、普段の生活の中でもよくあることなんです。



声援を送った人にとっては、激励の意味で言ったのかもしれませんが、相手が必ずしもそう受け取るとは限らないんですね。


もっと言うと、反発されることもあるということです。



同じ言葉でも、その人のモチベーションを上げることもあれば、その人のモチベーションを下げることもあるのです。


声援を送った人にとっては、全く悪気はありません。


むしろ、相手のためと思って声援を送っているのでしょう。


ただ、残念ながら、その思いが空回りすることもあるということです。



その言葉をどう受け取るかは相手次第です。


こちらの意図なんて相手は考えない、という前提でコミュニケーションをとらないと、今の関係さえも悪くする可能性が出てくるということです。



特に人を指導する立場の方、人の上に建つ立場の方はその一言に注意してください。



何気ないあなたの一言が、人間関係を悪くしている可能性もあるということです。



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2003年3月20日の『食事日記』


この日は、お昼に渋谷の『浅草軒』でオムライスを食べています。


このお店のオムライスはかなりおいしいんですよね。


おいしいだけではなく、ボリュームもあり、かなりのお気に入りです。


かつて、渋谷で仕事をすることが多かったので、そのときはよく食べに行きました。


私の中では、オムライスと言えばこのお店をイメージします。


9年前の今日、アメリカがイラクを攻撃しています。


そして今は執拗にイランにちょっかい出していますね。


ここ数年は世界的な紛争は起こっていませんが、いつどうなるかはわかりません。


戦争が起きなければいいのにとつくづく思います。