本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は穏やかに晴れている東京です。


寒さが落ち着いてくると、花粉が飛ぶそうですね。


私は花粉症なので、これからの季節はマスクが手放せません。


花粉ともうまく付き合って行きたいものです。



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私が社会保険労務士として開業するときに、ある先輩の先生からこういうアドバイスをいただきました。



『自分から縁を切ってはいけない』



私はその言葉をずっと肝に銘じて仕事をしてきました。



その一方で、本当に必要な人意外に時間を割くのは無駄である、という文章もよく読みました。


それは、自分で判断して縁を切るということですよね。



どちらが正しいのでしょうか?



きっとどちらも正しいのでしょう。


縁を切らないでうまく言っている人もいれば、縁を切ることでうまく言っている人もいる。


そういうことなんでしょうね。



どっちの理屈を選択しても、自分の行動を正当化することはできます。


要はどっちを自分が選択したいかだけですね。



こういう話も聞きます。



『選ぶ人は選ばれる』



つまりジャッジする人は、ジャッジされるということですね。


ただ、判断を全くしないで生活はできるのでしょうか?



『判断しないということを判断する』



ということにもなるかもしれません。



人は、いろんな場面で悩み迷います。


判断に迷ったときに、一つの方向性を指し示してくれるのが、



『自分のポリシー』



違う言い方をすると、



『マイクレド』



ということになるのかもしれません。


会社でいうところの、



『企業理念』



ですね。


座右の銘を持っている人はいても、『マイクレド』を持っている人は少ないんじゃないでしょうか。



もし、あなたが何かに悩んだり迷ったりしたときに、判断基準となるものをほしいと思ったら、



『マイクレド』



を作ることをお勧めします。



それだけで、あなたの悩みや迷いからちょっとは解放されるでしょう。



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2003年2月10日の『食事日記』


この日は、『ティーヌーン』というタイ料理のお店で、ガイカップラーカオを食べています。


ガイカップラーカオとは、ご飯の上に鶏のひき肉を辛く炒めてのせているタイの庶民的な料理です。


知り合いに連れて行ってもらったのですが、けっこうクセになりました。


私はパクチーがそんなに得意ではないのですが、タイ料理は比較的好きかもしれません。


9年前の今日、『アカルイミライ』という映画と『曖昧な未来』という映画を観に行っています。


『曖昧な未来』は、『アカルイミライ』の舞台裏を写したメイキングのドキュメンタリー映画です。


『アカルイミライ』は、当時の私のぶっちぎりのナンバーワン映画です。


難しく言ってしまうと、世代間の闘争と融和が見事に描かれています。


劇場の中でアドレナリン出まくりでした(笑)。


特にラストシーンは、劇場の椅子から転げ落ちそうになるくらい、自分にとっては衝撃的でした。


黒沢清監督の最高傑作だと思っています。